自分サイズの暮らし

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帰省日記(2013年秋)その2~父の古希祝い  

夏頃から計画を練っていた、父の古希祝い。
色々考えたにも関わらず、結局は”皆で集まってランチ”という単純なものになりました ^^;
そのかわり、父は当日まで何も知らないという、サプライズ形式にすることにしました。
母の協力の元、父は、”今日は母と2人でランチ”と信じています。

駅電車
前日にお泊まりさせてもらった、真ん中の妹夫婦の家から皆で出発。
行き先は、八瀬比叡山口。 叡山電車は何年ぶりかなぁ。

紅葉
京都の紅葉の見ごろは、一週間後とのこと・・・ 残念 ><

ホテル
すぐ下の妹夫婦とは、ランチ場所のホテルで待ち合わせ。
ランチの予約は、すぐ下の妹が担当。
東京に単身赴任中のすぐ下の義弟も、この日に合わせて帰省してくれました。


メモ
私達は、ランチが始まる1時間以上前に集合し、
ホテルのロビーで、レジメを見ながら、最終打ち合わせ。
レジメ作りと取りまとめが、私の担当。

約束の時間より少し早めにレストランに入り、母に”準備OK”とメールをうち、
皆でドキドキしながら、父と母の到着を待ちました。


古希1
父が部屋に入ると同時に、皆で”古希おめでとう”と言い、拍手で迎えました。
母と2人でのランチだと思い込んでいた父は、ハトが豆鉄砲を食らったような顔をして
しばらく驚いていましたが、その後、にこにこして何度も”ありがとう”と言ってくれました *^^*

皆で乾杯して、ランチスタート。

料理1子供用
料理2料理3料理4料理5
大人用のコースにも、子ども用のコースにも、前菜のプレートには
人参で作られた、美しい”祝”の文字が添えられていました。
食べるのがもったいないくらい・・・ もちろん美味しく頂きました^^

古希2
甥っ子姪っ子達が、父への手紙を読んで、渡しました。
前日に3回、当日に2回、練習した甲斐があり、大きな声で読めました。
3人とも、花丸だったよ ^^

デサート
父のデザートには、”祝 古希”と書かれたチョコのプレート☆

お茶1お茶2
名前を思い出せない、花咲く中国茶。
お茶を入れた後は、花をグラスに移して、観賞用として楽しむそうです。
水中でかすかに揺れる花は、とてもきれいでした。

古希3
最後に、”寄せ書”ならぬ”寄せ額”を渡しました。寄せ額の手配は、真ん中の妹が担当。
中央には、この日の写真を入れることになっているので、この時点では未完成。
一番下の妹は、都合がつかず、この日参加できなかったけれど、
寄せ額に入れる言葉をメモに書いて送ってくれました。
この寄せ額を、父は、想像以上に喜んでくれました。


記念写真
私達4人の子育てをとっくに終え、世間一般で言うなら、
ゆっくり老後を満喫している年齢の父と母だけど、
諸事情により、孫3人を育てています。
老体にムチ打ち頑張る両親を少しでも助けたいけれど、
東京・大阪の500kmが大きな壁・・・あぁ、”どこでもドア”が欲しい~ ><
毎日大変だと思うけれど、身体に気をつけて、とにかく元気でいてね!!


*****

後日、すぐ下の妹と一緒に、写真を入れ、周りをデコレーションして、
”寄せ額”を完成させて、実家のダイニングの壁に飾りました。

寄せ額
ちょっと賑やか過ぎる仕上がりです ^^;

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