自分サイズの暮らし

何気ない日常の暮らしを気まぐれなペースで綴っています。

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春の旅~その2  

次の日、楽しみにしていた、”浜松市楽器博物館”へ。

博物館
こちら、世界の楽器を同じ目線で平等に紹介し、楽器や音楽を通して、
世界の人々の文化を紹介する博物館で、世界の楽器約1200点が、テーマ別、
地域別(アジア・アフリカ・アメリカ・オセアニア・ヨーロッパ・日本)に展示されています。


音楽1
ここは、アジアの楽器の一部。
音楽2音楽3
ヘッドフォンで実際の音が聴ける楽器も沢山あって、これが又楽しい。
初めて見る楽器にも親しみが沸きます。

アフリカ
なかなか目にする機会がないアフリカの楽器。

管楽器弦楽器
18~19世紀の管楽器、弦楽器。
リコーダー
リコーダーもありました!

日本1
日本2箏
日本の楽器のほぼ全ての種類が展示されている充実ぶり。


ピアノ1ピアノ3
私が一番長くいた場所は、ヨーロッパの鍵盤楽器が並ぶ展示室。
ベートーベン、シューベルト、ショパンが生きていた頃のピアノもあり、
色々な想像をかきたてられながら、楽しみました。
ピアノ2
こちらは、1765年のパリで、ブランシェによって作られたチェンバロ。
1765年なら、マリー・アントワネットが生きていた時代・・・
フランス革命やその後の大きな世界大戦をも生き延びてきた楽器。
その激動の中、どんな人が、どんな人々の心に残る音を奏でていたんだろうと思うと、
このチェンバロの前から、しばらく動くことができませんでした。

説明1説明2
18~19世紀の鍵盤楽器のデモ演奏もありました。
私達がみれたのは、パイプオルガンとチェンバロ。

結局、滞在時間は、5時間。 
もっと居たかったけれど、閉館時間になってしまいました。
又来たい場所になったね!と話ながら、博物館を後にしました。



夕食は、夫が希望していた鰻。
ひつまぶし
”ひつまぶし”が食べたいと言うので、ひつまぶしが評判のお店に行きました。

土曜日、朝6時に家を出て、日曜日、家に着いたのが夜11時過ぎ。
よく食べてよく遊んだ2日間。 又、こんな時間が持てますように♪
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