自分サイズの暮らし

何気ない日常の暮らしを気まぐれなペースで綴っています。

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

北海道旅行3日目 ~ 余市蒸留所・小樽観光  

札幌では、”ホテル京阪札幌”に宿泊しました。
JR札幌駅から徒歩4分という便利さに加え、
一番の理由は、朝食バイキングの口コミが良かったから。

朝食
1日目は主に洋食、2日目は写真を撮り忘れたけれど、和食中心に頂きました。
種類が豊富(特に和食)で、少なくなった物の補充にも素早い対応をされていました。
評判通りの朝食だったので、又札幌に来る事があったら、このホテルがいいなぁ ^^

やっとお天気に恵まれた3日目は、
夫も私も本を読んで(→ )予習をし、楽しみにしていた”余市蒸留所”へ。

余市
JR札幌駅から小樽経由でJR余市駅まで。 約1時間半でした。

ニッカ
余市蒸留所は、駅から徒歩数分の所にあります。
所要時間約50分のガイド付き見学ツアーに参加した後、
気になる所を改めてゆっくり見て回りました。

蒸留棟
いくつものポットスチル(単式蒸留器)が並ぶ蒸留棟。
伝統的は石炭直火でアルコールを取り出しているのは、世界中でもここだけとか。
竹鶴さんの情熱が今でも受け継がれている場所なんだなぁと思いながら、眺めました。
ポットスチルの注連縄は、竹鶴さんの実家が造り酒屋であったことに由来していて、
”良いウイスキーができます様に”という願いが込められているそう。
和洋折衷が、面白いなぁと思いました。

試飲1
見学ツアーの一番最後は、試飲会場。
ウイスキー2種類とアップルワインの計3種類を一杯ずつ試すことができます。
(ドライバーの方用に、りんごジュースとウーロン茶もあります)
味は知りたいけれど、量は飲めそうになかったので、夫の分を少しもらいました。

試飲2
案内ガイドの方が教えてくれたお勧めの飲み方で、いざ試飲。
一番最初は、竹鶴さんの苦労とウイスキーのへの熱い思いが詰まった、
ニッカを代表するウイスキー「シングルモルト余市10年」を!
ほんの少し飲んだだけで喉が焼けそうな感じ >< 後味はほんのり草?これが多分ピート?
私の口には合わず、再び試すのは躊躇したけれど、本の内容を思い出し、もう一口。
でも、最初の一口目と同じく印象は変わらず ><

竹鶴さんは、日本でウイスキーを作るために、人生をかけて頑張ったんだから、
その思いにほんの少し寄り添い、ウイスキーの美味しさをちょっとは知りたいのに・・・

試飲3
パンフレットに書かれた「シングルモルト余市10年」の解説を読みながら、さらにもう一口。
書かれていることは何となくわかるけど、やっぱり私には美味しさがわからず・・・
あ~ぁ、なんだか自分にガッカリ ><  竹鶴さん、ごめんなさい・・・
3種類の中で、唯一アップルワインだけが、美味しく飲むことができました。

当初は、お昼過ぎに余市蒸留所を出て、近くで昼食をとる予定だったけれど、
あまりお腹も空いていないし、博物館をもっとゆっくり見たいねという話になりました。

博物館1
一番長居したウイスキー博物館。

ノート
蒸留器の構造まで詳しく書かれている竹鶴さんのノート。
凄く真面目で研究熱心な人だったんだなぁ。

アップルジュース
ウイスキーは作り始めてから出荷するまでに年数がかかるので、
それまでの繋ぎとして作られた、余市産のリンゴ果汁100%のジュース。
発想は素晴らしいはずなんだけど、当時100%果汁のジュースは珍しく、
酸っぱ過ぎるという評価でほとんど売れなかったそう。 どんな味だったのかな。

1号
記念すべきウイスキー第一号☆ 中身は年月とともに少しずつ蒸発していっているそう。

博物館2
夫と2人で本の内容を思い返しながら、2時間近く博物館にいました。

蒸留所
余市蒸留所の広大な敷地は132,000平方メートル。
お天気が良かったので、歩いているだけでも、とても気持ちが良かったです。
ウイスキーの事だけでなく、竹鶴さんの夢を共に追い、支え続けたリタさんとの
夫婦の物語も感じることができました。 余市まで足を運んで本当に良かった!

移動
余市蒸留所を満喫した後は、小樽へ移動。
余市から小樽までは列車の本数が少ないので、帰りはバスで小樽まで。
バスは列車より少し時間がかかるけれど、湾岸線を走るので、海の景色が楽しめます。
お茶の時間にちょうどよい15時前に小樽に着きました。

バスから降りてすぐ、旅行中二度目となる喧嘩勃発・・・ ^^;
喧嘩した後は、いつも夫がシュンとなり、私の気が治まった時点で
何もなかった様に話しかけ、いつの間にか仲直りというのがお決まりのパターン。

お茶1
行きたかったルタオ本店に着いた時には、既に仲直りしていました ^^
でも、短期間に2回の喧嘩はさすがに疲れました ><

お茶2
冷凍ではない、生の「ルーブルフロマージュ」を一度食べてみたかった ♪
生の物と冷凍の物とは、やはり一味違うのかなぁと思いきや、
過去に食べた冷凍のルーブルフロマージュとの差をほとんど感じずでした。
私の舌が鈍感なだけかもしれないけれど、今の冷凍の技術って凄いんだなぁと ^^

小樽
ゆっくりお茶した後は、オルゴール館やガラス店を見たりしながら、堺町通りを散策し、
夜が断然お勧めだという小樽運河へは、日がどっぷり暮れてから。
2回目だからかな、初めて訪れた時程の良さは感じられず、ちょっと残念でした。

小樽2
夕食は、夫セレクトの”政寿司”へ。
撮影OKだったので、少し写真を撮らせてもらいました。
カウンターでお寿司を食べたのは、片手で数えられるくらいしかないけれど、
ネタの新鮮さはもちろん、口の中でのシャリのくずれ具合がお寿司の美味しさに
深く関わるということが初めてわかった様な気がしました ^^
すし職人の方のお話もとても楽しかったです。

後で知ったのですが、私達のお寿司を握ってくれた人は、”政寿司”の三代目でした。
”銀座にもお店がありますので、もし良かったら又お願いします”と言われ、
帰ってきてから調べたら、銀座店は、三代目のお兄さん(こちらは何代目?)がされている様。
小樽の”政寿司”がとても良かったので、銀座店にも行ってみたいねと、夫と話しています。
とは言っても、私達にとってカウンターで食べるお寿司は贅沢品なので、
行くならやっぱり、何かの記念日に・・・という事になりそうです *^^*

スポンサーサイト

category: 旅行

tb: --   cm: --

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。