自分サイズの暮らし

何気ない日常の暮らしを気まぐれなペースで綴っています。

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北海道旅行1日目 ~ 三浦綾子記念文学館  

先月末、3泊4日で北海道に行きました。
夫は修学旅行で、私は友人との旅行で、それぞれ一度だけ訪れたことがあります。
今回は、お互いの行きたい所をピックアップしながら、旅行計画を立てました。

*****

午前7時40分羽田発の飛行機で、旭川へ。

1-1
国内線に乗るのは久々で、”空弁(そらべん)”というものを初めて知りました。
機内で食べられる場合も想定し、小型であまりにおいの強くない料理が詰められる等の
工夫がされているとのこと。 この空弁が、この日の朝食になりました。


9時20分に旭川空港到着。 まずは、ホテルで荷物を預けました。
旭川ホテル
宿泊したホテルは、”旭川グランドホテル”です。
JR旭川駅からは徒歩10分強だけど、市内行き空港バスの終点がこのホテルだったこと、
旭山動物園行き専用バス「ハッピーライナー号」(有料)を利用できるホテルだったこと、
直前の予約だったため、少し割引きがあったこと、の3点で選びました。

1-3
お昼には少し早かったので、”珈琲亭 ちろる”へ。
三浦綾子の小説「氷点」にも登場する喫茶店なので、行ってみたかった!

1-2
旭川市内で一番歴史が古い喫茶店だそうですが、
一度閉店し、新しいオーナーの元、営業を再開されたとの事。
昔の面影がどれくらい残っているのか、私達にはわからなかったけれど、
そんな事は抜きにしても、とても落ち着ける素敵な喫茶店でした。

喫茶店を出た後、喧嘩が勃発 ^^;
旅先で喧嘩をしたのは久しぶりでした。

1-4
気を取り直して、夫セレクトの旭川ラーメンのお店”青葉”でお昼ご飯。
私は醤油ラーメンはあまり好みじゃないけれど、
ここのラーメンは、又食べたいと思うくらい、私の口に合いました ♪
店員さんの感じも、とても良かったです。


そして、”氷点”のドラマをきっかけに、三浦綾子の小説を読む様になり、以来、
いつか機会があれば・・・と思っていた、念願の”三浦綾子記念文学館”へ。

1-6
残念ながら、この日の天気は、みぞれ。

1-5
晴れていれば、”氷点を歩く”をやってみたかったけれど、
あまりにも寒かったので、あっさり断念しました。

1-8
三浦綾子の作品だけでなく、彼女の生き方や夫である三浦光世さんとの歩み等、
濃い内容がギュッと詰まった、見応えのある文学館でした。

1-7①
沢山並んでいる本の中から、自分が読んだものを探したり、
壁に貼られた小説の中の名言集を見て、共感したり、違うなぁと思ったり、
海外で読まれている作品もあるんだと知ったり。

1-7②
病との闘いでもあった三浦綾子の生涯を詳しく知ることができました。

1-7③
2階では、三浦綾子 最後の小説”銃口”の特別展が開催されていました。
私はこの作品をまだ読んでいないけれど、決して目を背けてはいけない歴史上の事実が
多く含まれている内容の小説だけに、読むには、それなりの覚悟がいるなぁと思いました。

滞在時間は、約2時間半。
私のリクエストだったけれど、夫も来て良かったと言っていました。


夕食は、ジンギスカンのお店”大黒屋”へ。
1-12
夫も私も、初めてのジンギスカン。 肉はとても軟らかいし、ラム特有の臭いも全くなく、
とても美味しかったです。 一緒に焼く野菜はお店のサービスでお代わりもできます。

1-11
帰りは、みぞれも止んでいました。

1-13
この日の気温は、日中は4℃、夜は2℃でしたが、みぞれが降っていて、
風もあったので、体感温度はマイナスだった様。 寒いはずです ><

1-10
ホテルの部屋は、偶然にも最上階の16階☆
旭川は高い建物があまりないので、夜景がとてもきれいでした。
明日の晴れを祈りながら、眠りにつきました。

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