自分サイズの暮らし

何気ない日常の暮らしを気まぐれなペースで綴っています。

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秋の和食  

久しぶりに参加した料理教室は、”秋の和食”。

和食2
先月末の同じレッスンに参加できなくて、残念に思っていたら、
ありがたいことに、今月末に1日だけ、同じ和食のレッスンがありました。

和食1
生姜たっぷりの”秋刀魚ご飯”。 来年絶対作ろう!!

和食3
ガラスの小鉢の中にあるきれいな緑は、初めて作り方を知った”翡翠ナス”。
”柿と青菜のゴマ和え”の和え衣は、家で作るのとは全く違う、優しくて上品な味。

和食4
先生のお家では、定番メニューという”手羽先の焼き物”。
とても美味しかったし、夫もきっと好きな味だと思ったので、
帰りにお肉屋さんに寄って、手羽先を買って帰りました *^^*

和食5
デザートは、私の大好きな”わらびもち”。 ほんのりゆず風味。
葛粉を使っていて、とてもやわらかく、高級わらびもちという感じでした。

きらびやかな洋食もいいけれど、和食って、何だかほっとするし、落ち着くわ ♪

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category: 習い事

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便利なホームベーカリースライサー  

数ヶ月前に買った、ホームベーカリースライサー。
とても使いやすい上に、立てて収納できるので、気に入っています。

スライサー1スライサー2
これを選んだのは、マンションの友人が”買って良かったよ~”と言っていたから。

パン切り2
厚さはだいたいの目安の様だけど、私は全然気になりません ^^

スライサー3
分解できるので、洗いやすい!

スライサー5
パンをセット。

スライサー4
後ろはこんな感じ・・・ 角をきちんと合わせるのがポイント。

切る1切る2切る3
写真を撮っているので手は写っていないけれど、
パンの上に手を置いて、動かないように軽く押さえながら切っていきます。

パン1パン2
「6枚切」で切ったけれど、もちろん、これは、6枚に切れるという意味ではなく、
「6枚切の厚さ」になるということ・・・ うちのベーカリーレンジ(→)は、
ちょっと小ぶりの食パンができるので、6枚にはちょっと足りません ^^

パン3
このスライサーを買って、特に良かったと思うのが、「12枚切」にする時 ♪
スライサーがない時にサンドウィッチを作りたくて、何度も挑戦してみたけれど、
厚さがガタガタだったり、穴があいてしまったりして、上手くいった試しがなかったから。

パン4
この日は、パンが完全に冷めてから切ったけれど、粗熱がとれたくらいの状態でも、
きれいに切ることができます。 こういった点も含め、とても気に入っています *^^*

category: キッチン道具・食器

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帰省日記(2013年秋)その4~行きたかった場所、高野山  

帰省したら、絶対行きたかった場所、高野山。
高野山のお寺で、眠る祖父母のお参りがしたかったからです。

今年の夏に、祖父の17回忌と祖母の3回忌の法要があったけれど、
術後まだ日が浅かった私は、体調がすぐれず、大阪に帰ることができませんでした。
祖父母が大好きだったので、今回の大きな法事に参加できなかったことがとても悲しく、
快復したら、必ず、高野山まで手を合わせにいこうと決めていました。

高野山
高野山に行くのは初めてです。
ちょうど、各沿線の乗車駅から高野山までの1dayチケットが出ている期間だったので、
こちらを利用しました。 妹にも声をかけたら、OKだったので、2人で出かけました。


電車
片道3時間以上かかるので、ちょっとした小旅行です。
”極楽橋”駅からケーブルカーに乗ったら、やっと”高野山”駅。

生前から信仰深かった祖父と祖母。
”高野山まで行ってくるよ”と言う祖父母を、”いってらっしゃい”と手を振って
見送っていたけれど、こんな遠い所まで来ていたんだなぁとしみじみ・・・

高野山1
祖父母が眠っているのは、このお寺。 おじいちゃん、おばあちゃん来たよ!!

高野山2
静寂な雰囲気のとてもきれいなお寺だったので、安心しました。
祖父と祖母の位牌に手を合わせ、お経もあげてもらいました。

精進料理
食事もできるお寺なので、こちらで精進料理を頂きながら、
妹と、祖父母の思い出話をいっぱいしました。

高野山3
みどころは沢山あるけれど、今回はあまり時間がなかったので、
”奥之院”にだけ足を運びました。それでもかなり歩きました。

高野山4
歴史上有名な人物のお墓が沢山あります。 知らなかった・・・
無知で来るには、あまりにももったいない場所なんだと痛感し、深く反省 ><

高野山5
下界よりも一足早い紅葉は、もう終わりかけとのことでした。
歴史をしっかり勉強して、又いつか来よう。
高野山はとても広いので、できれば、1泊してゆっくり観たいな。


ごま豆腐1ごま豆腐2
高野山でどうしても買いたかった、”濱田屋”のごま豆腐。
祖父が高野山に行ったら必ずお土産に買ってきてくれたからです。
私は、このごま豆腐が大好きでした。
豆腐の色が少し白っぽくなって、中のケースが変わったように思うけれど、味は昔と変わらず。
祖父を知らない甥っ子・姪っ子達に、祖父のことを話をしならが、皆で食べました。


朱印1
忘れず、御朱印も頂きました。 (御朱印集め →

朱印2
祖父母が眠るお寺では、”押印が薄かったので、ずらしてもう1回押していいですか”と
聞かれたので、”お願いします”と答えました。たまたま2つになっただけかもしれないけれど、
私は、祖父と祖母2人が”見守ってるよ”と言ってくれてるんだと思っています *^^*

category: 帰省

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帰省日記(2013年秋)その3~大先輩の陶芸展へ  

大阪の職場でお世話になった大先輩が、毎年秋に、滋賀県で個展を開かれています。
東京にも何度も遊びに来てもらっていて、夫とも顔見知りになったので、夫婦で訪ねました。

個展1
大津市の自然豊かな葛川渓谷にある、情緒あふれる素敵なお店。
でも残念なことに、オーナー夫婦の体調の関係で、今年いっぱいで閉店。


個展2
彼女の温かみのある作品が好きで、独身時代から少しずつ集めています。
以前記事にした茶香炉(→ )は、彼女から頂いたものです。

この日は、仲の良かった元同僚2人も、家族と一緒に来ていたので、
思わぬ形でプチ同窓会となり、とても楽しい時間を過ごすことができました ♪
久しぶりの再会で、時間がいくらあっても足りないくらいだったけれど、
私達はこの日、夫の実家に泊まることになっていたので、
日が暮れる前に、お店を後にしました。


*****

今回購入したのは、夫も私も一目で気に入った、片口の大鉢。

片口
今年のクリスマスの食卓は、少し趣向を変えて、”和”の感じにしようかなぁと
思っているので、デビューはクリスマスかな・・・

category: 帰省

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帰省日記(2013年秋)その2~父の古希祝い  

夏頃から計画を練っていた、父の古希祝い。
色々考えたにも関わらず、結局は”皆で集まってランチ”という単純なものになりました ^^;
そのかわり、父は当日まで何も知らないという、サプライズ形式にすることにしました。
母の協力の元、父は、”今日は母と2人でランチ”と信じています。

駅電車
前日にお泊まりさせてもらった、真ん中の妹夫婦の家から皆で出発。
行き先は、八瀬比叡山口。 叡山電車は何年ぶりかなぁ。

紅葉
京都の紅葉の見ごろは、一週間後とのこと・・・ 残念 ><

ホテル
すぐ下の妹夫婦とは、ランチ場所のホテルで待ち合わせ。
ランチの予約は、すぐ下の妹が担当。
東京に単身赴任中のすぐ下の義弟も、この日に合わせて帰省してくれました。


メモ
私達は、ランチが始まる1時間以上前に集合し、
ホテルのロビーで、レジメを見ながら、最終打ち合わせ。
レジメ作りと取りまとめが、私の担当。

約束の時間より少し早めにレストランに入り、母に”準備OK”とメールをうち、
皆でドキドキしながら、父と母の到着を待ちました。


古希1
父が部屋に入ると同時に、皆で”古希おめでとう”と言い、拍手で迎えました。
母と2人でのランチだと思い込んでいた父は、ハトが豆鉄砲を食らったような顔をして
しばらく驚いていましたが、その後、にこにこして何度も”ありがとう”と言ってくれました *^^*

皆で乾杯して、ランチスタート。

料理1子供用
料理2料理3料理4料理5
大人用のコースにも、子ども用のコースにも、前菜のプレートには
人参で作られた、美しい”祝”の文字が添えられていました。
食べるのがもったいないくらい・・・ もちろん美味しく頂きました^^

古希2
甥っ子姪っ子達が、父への手紙を読んで、渡しました。
前日に3回、当日に2回、練習した甲斐があり、大きな声で読めました。
3人とも、花丸だったよ ^^

デサート
父のデザートには、”祝 古希”と書かれたチョコのプレート☆

お茶1お茶2
名前を思い出せない、花咲く中国茶。
お茶を入れた後は、花をグラスに移して、観賞用として楽しむそうです。
水中でかすかに揺れる花は、とてもきれいでした。

古希3
最後に、”寄せ書”ならぬ”寄せ額”を渡しました。寄せ額の手配は、真ん中の妹が担当。
中央には、この日の写真を入れることになっているので、この時点では未完成。
一番下の妹は、都合がつかず、この日参加できなかったけれど、
寄せ額に入れる言葉をメモに書いて送ってくれました。
この寄せ額を、父は、想像以上に喜んでくれました。


記念写真
私達4人の子育てをとっくに終え、世間一般で言うなら、
ゆっくり老後を満喫している年齢の父と母だけど、
諸事情により、孫3人を育てています。
老体にムチ打ち頑張る両親を少しでも助けたいけれど、
東京・大阪の500kmが大きな壁・・・あぁ、”どこでもドア”が欲しい~ ><
毎日大変だと思うけれど、身体に気をつけて、とにかく元気でいてね!!


*****

後日、すぐ下の妹と一緒に、写真を入れ、周りをデコレーションして、
”寄せ額”を完成させて、実家のダイニングの壁に飾りました。

寄せ額
ちょっと賑やか過ぎる仕上がりです ^^;

category: 帰省

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帰省日記(2013年秋)その1~妹宅にお泊り  

今週初めに東京に戻ってきました。
退院してから、秋に帰省することを励みにしながら、体力の回復に努めていたので、
こっちに戻ってきてからの数日間は、ちょっと気が抜けた状態でしたが、
そろそろ気持ちを切り替えて、少しずつ大掃除でも始めていこうかなぁと思っています。


*****
今回は、久しぶりに車で帰省しました。
朝9時前に東京を経ち、夕方5時過ぎに、京都の妹夫婦宅に到着。
初日は、実家には行かず、妹宅に泊めてもらうことになっていました。

というのも、今回の帰省の一番の目的は、父の古希を皆でお祝いすること。
でも、父には、当日まで内緒にしておく・・・そんな計画だったので、
私達夫婦が実家にのこのこと顔を出す訳にはいかず ^^
母には早くから計画を話し、協力してもらい、父に”2人でランチに行こう”と
誘っておいてとお願いしておきました。

両親(じいじ・ばあば)と一緒に暮らす、甥っ子・姪っ子達にも、直前に計画を話し、
前日は、私達夫婦と一緒に、妹夫婦宅(甥っ子・姪っ子達から見ると伯父伯母)にお泊り。


妹宅1
妹夫婦宅に着くと、すぐに皆で料理の下準備を始めました。
お鍋に入れる肉団子は、甥っ子・姪っ子達が手伝ってくれました。

妹宅2
大人4人はダイニングテーブルで晩御飯。
義弟は今年の夏に約7年の東京での単身赴任生活を終えました。
義弟も妹もよく頑張ったね!

妹宅3
子どもはリビングテーブルで晩御飯。
又身長が伸びた甥っ子、とうとう抜かれてしまった・・・
ハグも充分させてくれなくなったので、就寝中に、こそっとハグしておきました ^^
いつの間にか女子トークができるようになった姪っ子達、反抗期突入のため
時には遠慮なく、ぶつかってくるけど、気を許してくれている証拠だわと
勝手に解釈してる私は、相変わらずの伯母バカです ^^;

妹宅4
甥っ子・姪っ子達がしっかり練ってくれた肉団子はぷりぷりで肉汁たっぷり♪
とても美味しかったので、ちょっと食べすぎました *^^*

食事の後は、7人で、明日の古希祝いのシュミレーションをしました。
甥っ子・姪っ子達は、”じいじ、どんな顔するかな?”とニコニコ顔で協力してくれました。

category: 帰省

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少しの間  

夫の遅すぎる夏休みがとれ、私も術後の経過が順調だといわれたので、
帰省することにしました *^^*  少しの間ブログお休みします。

今年は久しぶりに関西の紅葉を楽しみたいところだけど、まだ少し早いかな。

category: 未分類

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