自分サイズの暮らし

何気ない日常の暮らしを気まぐれなペースで綴っています。

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ちょっと遅い?!  

玄関飾る
春の飾り(→)を出しっぱなしにしていた玄関棚。
少し前に夏仕様にしてみたものの、秋はすぐそこに・・・


トロッコ色紙
この色紙は、黒部旅行で買った自分達へのお土産♪
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category: その他の空間

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ネットスーパー  

たまたま、入っていたネットスーパーの広告。
友人から、とても便利だと聞いていたので、利用してみた。

ネットスーパー
パルシステムは、注文して届くのが一週間後。
ネットスーパーは、最短で注文した当日に届く。

玄関扉の前まで持ってきてくれるし、
必要な物しか買わないし、確かにとても便利!

でも、私の外出機会がますます減りそうなのが問題かも…

category: 日常のひとコマ

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気まぐれ野菜  

実家から東京へ戻る日、母が野菜を持たせてくれました。
父が、今年から気まぐれに始めた家庭菜園での収穫物です。

野菜
大きくなりすぎたオクラと、あまり大きくならなかったゴーヤ。
ちょうどいい大きさのピーマン。どれもピカピカで美味しそう!

ゴーヤチャンプル
ゴーヤは、定番の”ゴーヤチャンプル”に。

オクラチーズ
オクラは、”オクラとクリームチーズのめんつゆ和え”に。
こちらは、ブログで仲良くさせてもらっている『リネン』さんが、
紹介されていたレシピ(→)で、とても美味しかったです☆


晩御飯
いただきま~す♪

category: 夕食

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帰省日記③~母と2人でリラックス  

帰省中の最終日、母と2人で旅行に出かけました。
行き先は、四国にあるリゾートホテル。
2年前の春、結婚式を挙げた、お気に入りのホテルです。

ホテル2
素晴らしいローケーションなので、海をバックに外で結婚式・・・の予定が、
残念ながら、当日は雨だったので、室内での挙式になったのですが、
私にとっては、沢山の思い出と感謝が詰まったホテルです。



部屋1部屋2部屋3
バスルーム1バスルーム2
何をする訳でもなく、母とお喋りをしたり、お昼寝をしたり、
ゆっくりお風呂に入ったり、ただそれだけなのに、とても幸せな気分♪


シャンパン
少し早めの夕食も母と私の楽しみの1つ。
食事1食事2食事3
食事4食事5食事6
この時点でお腹がかなりいっぱいになったけど、
デザートはやっぱり別腹でした♪

東京に戻ってきてから、体重計にのったら、2キロ増!
身に覚えは十分あるから仕方ないけど、
10日後に健康診断をひかえているのがちょっと痛い・・・

category: 帰省

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帰省日記②~妹宅  

帰省中に妹宅を訪問。
今年の3月に、マンションを買った妹夫婦。
場所は、実家から車で10分程の京都のとある街。

ダイニング
料理は大の苦手で、掃除・片付けが大好きな妹。
さすがに、家の中はどこを見てもどこを開けてもとてもきれい!
でも、キッチンは、あまり使われていないような感じが・・・

景色1
バルコニーから見える遠くの山は、奈良の生駒山かな。

景色2
北側の窓からは、京都市内が一望。宇治川の花火も見えたそう。

この街は、私が関西で住むなら、絶対ココと思っていた所。
いざ結婚したら、思いもかけず、東京に住むことになったけど、
いつか関西に戻れる日がくるといいな・・・

とはいっても、きっと何かしらの縁があって来た東京。
今の生活もしっかり楽しまないと♪

category: 帰省

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帰省日記①~祖母を偲ぶ  

帰省中に祖母の初盆を迎えました。
祖父母を通じて、小さい頃から交流が多かった私達いとこ同士。

祖母のお葬式の時に、年に一度は皆で集まって、
祖父や祖母のことを想う機会を作りたいね…と話していました。

数年前から家族で気まぐれにやっていたバーベキューを
お盆の恒例行事にしようということになりました。
いとこ達も参加して、大々的にしたのは、これが初めて。


バルコニー1
会場は、祖母宅の玄関前のバルコニー。
実家
バルコニーから見える実家とは、徒歩1分の距離。


下準備
私達は祖母宅のキッチンで、食材の下ごしらえ。

外準備1外準備2
男性陣は外周りの準備。甥っ子も、首にタオルを巻いてお手伝い。

焼く1焼く2
バーベキュー
焼くのが追いつかない程の売れ行き!よかったよかった♪


夕焼け1
誰かが気付いた、きれいなきれいな夕焼け。
夕焼け2
「祖母からのプレゼントやね」と言いながら、皆で夕焼けを眺めました。
祖母はやっぱり私達のことを見守ってくれてるって思うと、涙がこぼれました。

満月
日が暮れた後には、東の空にきれいな満月。
この満月は祖父からのプレゼントかな。

category: 帰省

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明日から又・・・  

京都駅2京都駅1
昨夜、東京に戻ってきました。
実家近くから、京都行きの高速バスが出ているので、
新幹線の利用は、いつも”京都⇔東京”です。

明日から又、帰省中の日記も含め、
ゆっくりしたペースでブログを更新していく予定です。
どうぞよろしくお願い致します。

category: 日常のひとコマ

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帰省準備  

明日からしばらく大阪に帰ります。
今年は、春に亡くなった祖母の初盆なので、
できればこの時期に帰りたいと思っていました。

夫はお盆休みがないので、1人帰省。
1人で帰る場合は、自分の帰省準備より、
東京に残る夫のための準備の方がちょっと大変。

お茶
夫の平日のお昼はお弁当、お茶は水筒で持参。
私の留守中は、お昼は外食、お茶はペットボトルになります。
家で飲むための2Lのお茶も買っておきました。

食品
台所仕事がほとんどできない夫・・・
外食ばかりじゃ嫌だろうと思い、あまり変わらないけれど、
家で簡単に食べられるレトルト系も用意。
そして、ご飯も多めに冷凍。

後は、洗濯物をできる限り済ませ、
あるだけの夫のカッターシャツにアイロンをあて、
家中をきれいに掃除して準備完了。

ちょっとバタバタの帰省の前日。
でも、”実家でゆっくり楽しんでおいで”と言って
送り出してくれる夫には、感謝の気持ちでいっぱい。

**********
帰省の間、ブログをお休みします。
暑い毎日ですので、皆様どうぞお気をつけ下さい。

category: 帰省

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立山黒部アルペンルート②  

旅行2日目。
この日のメインは、アルペンルートのハイライト室堂。
そして、世紀の大事業として語り継がれる黒部ダム。


特急列車
朝も温泉を楽しみ、ホテルで朝食を済ませた後、
立山に向け、9時に「宇奈月温泉駅」を出発。

車窓
橋を渡る特急列車。でもこの橋には柵がありません。
もちろん列車は最徐行・・・
そのぶん、下を流れる清流をゆっくり見ることができます。


ケーブルカー
「立山駅」に着いたら、次はケーブルカーで「美女平」まで。
その後、立山高原バスに50分間揺られて「室道」に到着。

室堂
標高2,450mの室堂平。この日の気温は16℃。まさに天然のクーラー!

景色2
景色3景色1
雲の合間から見える立山連峰がとてもきれい☆


ホテル立山
本当は、室堂にあるこのホテルに泊まりたかったけれど、
満室だったので諦めました。又いつか泊まれたらいいな。



室堂を2時間程、ゆっくり散策した後、
トロリーバス→ロープウェイ→ケーブルカーと乗り継ぎ…
黒部ダム
黒部ダムに到着。


ダム3
ダムの裏側にあたる黒部湖。

ダム4
想像以上の放水量!!この時期の放水時間は6:30~17:00まで。
3月の地震で、電気に対する意識が少しは変わったつもりでいたけれど、
この光景をみると、何だか身につまされるような思いがしました。

ダム2
放水の先は、激しい峡谷が続いています。


慰霊碑
ダムを見渡せる場所にある殉職者慰霊碑。
この工事で、171名の人が亡くなりました。

破砕帯水
特に印象的だったのが、この”破砕帯の水”。
関電トンネルの工事の中で、最大の壁が”破砕帯”。
破砕帯から出る大量の冷水を浴びながらの過酷な作業。

飲むこともできるこの水は、指先がジンジンするくらいの冷たさでした。
この水を浴びながらトンネルを掘るなんて…胸が締め付けられる思いでした。




帰りは「黒部ダム駅」からトロリーバスで関電トンネルを抜け、
その後、路線バスで「信濃大町駅」へ。
信濃大町
信濃大町→松本→新宿のルートで東京まで帰ってきました。
家に着いたのは23時頃。

1泊2日だったけれど、密度の濃いとても楽しい旅でした。
しばらくは、旅行の思い出話で持ちきりになりそうです。

category: 旅行

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立山黒部アルペンルート①  

先週、1泊2日で訪れた立山黒部アルペンルート。
夫と2人で行く電車の旅は、多分これが初めて。


宇奈月1宇奈月2
朝7時に家を出て、新幹線・地方鉄道を乗り継ぎ、宇奈月温泉駅に到着。
駅の階段を降りたところには、温泉の噴水!…ちょっと熱めのお湯でした。

トロッコ駅
ホテルに荷物を置き、軽くお昼を済ませ、黒部峡谷鉄道「宇奈月駅」へ。

トロッコ1
1日目のメインはこれ。
トロッコ電車に乗って、黒部峡谷の自然を楽しみます。


景色1景色2
景色4景色5
自然の雄大さを心の底から感じることができる景色。


冬通路
一面が雪に覆われる厳しい冬には、このトンネルを歩道として利用し、
お仕事される鉄道会社の方。膝を曲げないと入れない場所もあるとか。


景色3トロッコ2
昔はトロッコ電車の切符に、”命の保証はしません”と書かれていたそう。
もちろん、今は安全に私達を運んでくれます。


黒部峡谷
約80分で、終点駅「欅平」に到着。
途中下車して温泉を楽しむこともできます。
欅平
数日前の集中豪雨で水かさが増え、川原には降りられなかったけれど、
水の音に耳を傾け、美味しい空気を沢山吸いながら、辺りを散策♪



記念館
宇奈月駅に戻ってきたのは、17時過ぎ。
その後、駅近くにある”黒部川電気記念館”へ。
先日見たDVDも利いていたようで、とても興味深かったです。


その後、ホテルへ。
ホテル景色
部屋の窓からは、「宇奈月駅」とトロッコ電車で通った橋が見えました。
肌あたりの柔らかい宇奈月温泉のお湯に癒された後、
夕食をお腹いっぱい食べ、次の日にそなえ、早めに就寝しました。

category: 旅行

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