自分サイズの暮らし

何気ない日常の暮らしを気まぐれなペースで綴っています。

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とろとろのロールキャベツ  

独身の頃は、よく作っていたロールキャベツ。
でも、結婚してから作ったのは、昨日が初めて。
理由は、夫の野菜嫌い・・・
みじん切り野菜は、かなり食べられるようになったものの、
「ロールキャベツは、みじん切りされてないから無理やと思う。
昔食べてみたけど、ダメやったし、、、」と夫。

夫が食べられるロールキャベツを作りたいなぁと思いながら、時は経ち…
そんな中、最近見つけたこのレシピ→簡単!とろとろの絶品ロールキャベツ
”とろとろ”という言葉に、これならいけるかも!と思い、早速作ってみることに。
ロールキャベツ1ロールキャベツ2ロールキャベツ3
煮込む前に、フライパンで焼き付けるのがコツらしい。
そして、圧力鍋で15分。

ロールキャベツ完成
キャベツがとろとろで、お肉もフワフワ!
「これなら大丈夫、美味しい」と言って食べた夫。


このロールキャベツには、
もう1つの美味しい秘密があります。
トマトソース
煮込み用ソースに、手作りのトマトソースを使いました。
このソースは、見てるだけで癒される料理やお菓子を沢山アップされている
リネンさんのブログ「My Sweet Time」で紹介されていたもの。(→
あまりにも美味しそうだったので、詳しい作り方を教えてもらいました。

このトマトソース、シンプルで本当に美味しいんです♪
ロールキャベツに、このソースの味がギュ~と染み込んでいて、
キャベツの甘さと肉の旨みをさらに引き立ててくれていました。

リネンさん、素敵なレシピを教えて頂き、ありがとうございました!
我が家のトマトソース、これからもずっとコレでいかせてもらいますね^^
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category: 作る

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小さな手  

マンションの友人が、赤ちゃんを産んだので、
夫と2人で、友人宅を訪ねました。

小さな手
とても小さいけれど、生命力あふれる可愛い手。
大きな力を沢山もらって帰ってきました♪

category: 日常のひとコマ

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細く長く  

午後から出かける用事があったついでに、
ふらっと立ち寄った紅茶専門店”LUPISIA”。
夫と2人でゆっくり紅茶を選んでレジの列へ。

ルピシア
レジの前で目に付いたのが、
「このカゴの中の紅茶の売り上げは全て、
日本赤十字社を通じて、東北地方太平洋沖地震で
被災された地域に寄付します。1人1点まで」の文字。
そっと1つ取って、選んだ紅茶とともにレジへ。

今の日常に感謝しながら、自分達のできる範囲で
細く長く、色々な形で協力していけたら…と改めて思った1日。

category: 日常のひとコマ

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散歩  

祖母が亡くなってしばらくの間、
最低限のしなければならないことだけをしながら、
静かに毎日を過ごしていました。

そんな中、久しぶりに訪れたお気に入りのブログ「My Sweet Time」で、
お庭の花が紹介されていました。(→
心を込めて育てられたかわいい花の写真を眺めていると、
悲しみでいっぱいの心に小さな光が入ってきたようで、
外の空気を吸って自然から力をもらおう…そんな気持ちになれました。


気持ちの変わらないうちに、昨日の午後、散歩に出かけました。
花1  花2
沢山の花を見て歩いていると、心が癒されていくように感じ、
色々な思いを抱えている全ての人達に、春の息吹が少しでも
力を与えてくれますように・・・と強く思いました。

スカイツリー
途中、建設中のスカイツリーがきれいに見えました。

category: 日常のひとコマ

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焼酎漬け  

先日の帰省の直前に、冷蔵庫を確認したつもりが、
半分使ったままの大根の存在を忘れていたみたい…
東京に戻ってきたら、水分が抜けてちょっとシワシワになっていた大根。

焼酎漬
飲まない焼酎が家にあったので、
レシピ検索+自己流で、大根の焼酎漬けに。

昔ながらの素朴なものを作った時は、
たいてい祖母に写メールしてたけど、もう送ることはできない。
上手く漬かったら、祖母のことを想いながら笑顔で食べよう。

category: 作る

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祖母  

春休みを利用して大阪から遊びに来ていた甥っ子・姪っ子達と、
笑いの絶えない日々を過ごしていたとある日、夜中に突然電話が鳴りました。

祖母の最期を知らせる、涙声の妹からの電話でした。
元気だった祖母の突然の死。
肩を震わせて泣く甥っ子・姪っ子達を連れ、
次の日の朝、急遽大阪に帰りました。


お正月明けに自転車に撥ねられ、骨折して入院したけれど、
2週間後の退院日には、驚くほど元気になった祖母。
大事をとり、暖かくなるまで、長女である母と一緒に暮らすことになり、
実家では、祖母・父・母・祖母にとって曾孫にあたる甥っ子・姪っ子達との、
6人の生活が始まりました。

亡くなるまでの2ヶ月、料理・洗濯も手伝い、曾孫には書道を教えていた祖母。
毎晩、曾孫達と一緒にお風呂に入ると嬉しそうに話していた祖母。
夜は、曾孫達が1人ずつ交代で毎日一緒に寝ていたそう。

春休みに、甥っ子・姪っ子達が東京に遊びに来ていたので、
最後の1週間は、祖母と母、親子水入らずの時間を過ごせたのだと、
今となっては思う。

亡くなる日は、母と2人でランチに行き、
夜は、祖母・父・母・たまたま遊びに来ていた妹と4人で
楽しく夕食を終え、「お先に」と笑ってお風呂に入っていったそう。
そして、そのままお風呂の中で、89年の生涯を閉じました。


実家と祖父母の家が隣だったこともあり、私達家族の生活の中には、
いつも祖父母の笑顔と優しさがありました。
私が東京に来てからのこの2年、祖母と会う機会は減ったけど、
その分、ハガキやメール、電話での交流が増えていきました。
手紙
祖母からもらった手紙を改めて読み返すと、
”今の幸せに感謝”という言葉が毎回のように書かれていました。

リビングからの景色を見ながら、祖母と電話した事、
他愛ない日常生活のメールを沢山送ったこと…
祖母は来たことがない東京のマンションなのに、
ここにも祖母との思い出がいっぱいです。

祖母と最後に会ったのは、お正月。
最後に話したのは、亡くなる当日の電話。
祖母が私に言ってくれた最後の言葉は「いつもありがとうね」。

祖母をおくって今日でちょうど2週間。
悲しみはまだまだ癒えそうにないけれど、
祖母からもらった抱えきれない程の愛情を励みに、
少しずつ日常を取り戻していこうと思う。

category: 家族に関するひとコマ

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