自分サイズの暮らし

何気ない日常の暮らしを気まぐれなペースで綴っています。

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プラムセット  

冬に履くタイツは、黒・グレー・ブラウンがほとんどだけど、
今年は、少し違った色にも手を出しています。

タイツ
”17℃”のプラム色。
ボルドー色と比べると、ちょっと青っぽくて暗めの紫かなぁという印象です。
デニール数は忘れてしまったけれど、膝より上がぎりぎり透けるか、透けないかという厚さ。

ビーズネックレス
プラム色のタイツを履いた時に、合わせて付けているネックレス。
これは、20代の頃、初めて訪れた東京で、遊びに来た記念にと買ったもの。
確か、渋谷の東急百貨店で買った記憶が・・・
それにしてもあの時は、将来東京に住む事になるとは、夢にも思わなかったなぁ ^^

このネックレスは、10年近く使っていなくて、何度か断捨離の対象になりながら、
結局処分出来ずじまいだったけれど、 思わぬ形で日の目を見ることになりました。

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category: 服装

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ファッション迷走中⑧~好きと似合うのバランス  

パーソナルカラー診断と骨格診断を受けてからしばらくは、結果を活かすどころか、
”好きなものを買えない”というストレスの方が大きくて、どんよりした気持ちが続いていました。

自分の手持ちの服を見返していく中で、骨格診断に関しては、
何かパッとしないと思っていたスタイルの謎が解けたので、時間が経つごとに
これから服を選ぶ時の参考にしてみるのもいいなぁと思うようになっていったけれど
カラーに関しては、私の好きな”紺とグレー”を外すのは、受け入れ難いものがありました。
私の中で、紺は黒に比べると、他の色との調和を少し柔らかくしてくれるイメージがあるし、
ライトグレーは、どんな色とも馴染みやすい、とても魅力的な色だと感じているから。

私のパーソナルカラー「秋」タイプが得意とするベージュは、とても綺麗な色だけど、
キャメル、カーキ、時には薄いココア色なども、ベージュと分類されるくらいの複雑な色なので、
その微妙で幅広い色合いが、私にはちょっと難しいなぁという印象があり、今まで避けてきました。


これから先、自分のファッションをどうしていこうかと考えていくうちに、
そもそも、何のために、誰のために服を着るの?という点に行き着きました。
TPOに合わなかったり、周りの人に不快感を与えるような服装は論外として、
私の中では、他の人にどう見られるかという事より、自分がちょっと嬉しくなったり、
心が落ち着く様な服を着たい、つまり、「似合う」より「好き」を優先させたいのだという事に気付きました。
もちろん、誰かに”素敵なコーディネートだね”と言われるのも、とても嬉しいのですが ^^

私の場合は、どうも、”カラー”よりも”形や素材”の方が、”似合う”に影響している様に感じるので、
これから先は、”骨格診断”の結果を受け入れて、服を選んでみようかと思います。
カラーに関しては、折角診断を受けたのだから、髪色や化粧は、パーソナルカラーを意識して、
後は、気が向く範囲?!で、トップスや巻き物に、パーソナルカラーを持ってこようかなぁと・・・
似合わないと診断された、大好きな紺やグレーは、顔周り以外のアイテムで取り入れていくつもり。
まだ少し迷いはあるけれど、診断から数ヶ月経った今、やっと自分なりに結果を消化して、
これからの服選びに活かしてみようという気持ちになれました。

本
今年初めに買ったこちらの本は、私の中では大ヒット !!
”パーソナルカラー”や”骨格診断”に縛られ過ぎず、
軸のぶれない自分らしいお洒落を目指せばいいんだと思わせてくれる一冊です。

category: 服装

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ファッション迷走中⑦~骨格診断でわかったこと  

”骨格診断”とは、持って生まれた身体の質感(筋肉や脂肪の付き方)の特徴から、
似合う服の「素材」や「デザイン」を導き出すというもので、
痩せたり太ったりして体型が変わったとしても、骨格タイプは変わらないそうです。
こちらも、パーソナルカラー診断と同様、色々な分け方があるようですが、
私が調べた限りでは、以下の3つのタイプに分類されるパターンが一番多いようで、
私が受けた”骨格診断”もこちら。 3つのタイプを簡単に説明すると・・・

 ●「ストレート」タイプ : ハリのある素材、余計な装飾がないシンプルな定番スタイルが似合う
 ●「ウェーブ」タイプ : 柔らかい素材、ふわふわした印象の甘めのファッションが似合う
 ●「ナチュラル」タイプ : 洗いざらしの雰囲気の物や天然素材、ゆったりとしたカジュアルな着こなしが似合う

という感じです。 ”手首・胸元(鎖骨や胸板の辺り)・腰・膝”に触れてもらい、
3つのタイプのどれに属するのかを診断してもらい、その後、自分の骨格タイプに合う
「素材」や「デザイン」、「スタイル」を具体的に教えてもらうという流れでした。
タイプがミックスしている人もいるけれど、より強い特徴の方を重視するとのことでした。

私の好みは、デザイン・素材の両方からみても、断然、「ウェーブ」タイプだけど、
天然素材も大好きなので、カジュアルな場では、「ナチュラル」タイプの服を着ていました。
でも、結果は「ストレート」タイプ。 パーソナルカラー診断の結果に引き続き、又がっかり ><
一方で、”何を着てもパッとしないとか、年々似合う服が減っていってる”という感覚は、
自分の骨格タイプに合わない「素材」や「デザイン」の服ばかりを着ていたから?とも思いました。


数日後、”何かパッとしない”と感じる代表選手?を引っぱり出してみました。
ワンピース
私のパーソナルカラー「秋」色のワンピースなのに、夫に”老けてみえる”と不評だったもの ^^;
柔らかい素材・首が詰まり気味のデザイン・中途半端なスカート丈、小さめの柄・・・
全ての要素が「ストレート」タイプには、苦手とされているものでした!!

手持ち
どれも凄く気に入っている夏服。 でも、何かパッとしなかったり、太ってみえたり、
少しだらしなく見えたりして、ちょっとイマイチだなと感じながらも、愛用しているもの。
ふんわりしたギャザースカート・シフォン素材でフリル付きのブラウス・首が詰まった小花柄のブラウス・
レース付きのゆったりめのチュニックブラウス・麻素材のペプラムブラウス・・・
どれもことごとく、「ストレート」タイプは避けた方がいいと言われる「素材」や「デザイン」。

以前、妹に、”紺は似合わないのに、なぜか紺のトレンチは似合うね”と言われたのですが、
ハリのある素材やトレンチコートは、「ストレート」タイプが得意とするアイテムだと知り、
こちらも、自分なりに納得することができました。

全てのタイプの服を試した訳ではないし、あくまでも、自分比?!でしかないけれど、
”何か変、何かパッとしない”という原因が少しわかったような気がしたので、
”骨格診断”を受けて、本当によかったなぁと思いました。
後は、”自分に似合うとされる色やデザイン”と”自分の好み”とのバランスをどう考えるか。
自分の好みと似合うものが、全く違う私にとって、ここが一番の悩みどころだと思いました。

---⑧へ続く---

category: 服装

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ファッション迷走中⑥~骨格診断を受ける  

”パーソナルカラー + 身体の質感に合った服 = 自分の持つ魅力を引き出す”らしいと
知って以来、自分の身体の質感を知る”骨格診断”のことが頭から離れなくなっていた私 ^^;

似合うはずの「秋」タイプの色があまり似合っていないような気がしていたこともあり、
自分自身をすっきりさせるために、”骨格診断”を受けることにしました。
骨格診断をしている所も、パーソナルカラー診断と同様に、数多くありました。

私がパーソナルカラー診断を受けた所でも、骨格診断によく似たものを実施していたけれど、
似合う服の質感やデザインだけでなく、パンツやスカートの丈、トップスの襟の開き具合、
スカーフ等の巻き方、時計やバッグの形、似合う服のブランド名までと、かなりきめ細やかに提案するというもの。
この方法が合う人も沢山いると思うけれど、私には、自分に似合うものの大きな柱をざっくりした形で
教えてもらい、後の細かい部分は、”自分で試行錯誤しながら選ぶ楽しみ”として残しておくという方が、
合っているような気がしたし、 私の性格上、きめ細やかな診断は返って自分自身を縛ってしまうことに
なりかねないと思ったので、色々考えた結果、”骨格診断”は、別の所で受けることにしました。

ファションナビ1ファッションナビ2
私が”骨格診断”を受けた所は、「大丸松坂屋 ファッションナビ」( → )です。

こちらの「ファッションナビ」のことは、少し前から知っていました。 一番の魅力は、その価格!
”パーソナルカラー診断”をどこで受けるか迷っていた時にも候補には、入っていたのですが、
すっぴんでの診断(もちろん、すっぴんで行ってもいいとは思うのですが)が前提じゃない点と、
お手頃価格なぶん、診断の際、顔にあてる布の色の種類が少なかったり、
診断後にもらえる、”似合う色見本”のカラーの種類が、高額な診断所に比べると、
ちょっと少なめかなぁという、私の独断と偏見?!で、候補からは外したのですが・・・
”骨格診断”に関しては、ざっくりした形で知れたら充分かなぁと思ったので、こちらにしました。

結果は、パーソナルカラー診断に引き続き、私の身体の質感に合う服は、
私が好んで選んでいた、服の”素材”や”デザイン”とは、全く違いました ><
結果にはガックリしてしまったけれど、この「ファッションナビ」の価格と内容のバランスが
絶妙だと私は感じたので、その点はとても良かったなぁと思いました。

---⑦へ続く---

category: 服装

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ファッション迷走中⑤~似合う「素材」と似合う「デザイン」  

パーソナルカラーは、「秋」のはずなのに、「秋」色のワンピースを着ても、似合うどころか、
返って粗が目立ってしまったので、何ともいえないモヤモヤした気持ちが続いていました。

数日後、妹と電話で話す機会があったので、パーソナルカラー診断のことを話しました。
妹曰く、”「秋」って聞いて納得したわ。 昔から、お姉ちゃんは、茶やベージュが似合うと思ってたし、
マスタードとか着たら、顔映りいいやろうなって思っててん。
お姉ちゃんは、グレーと紺が好きやけど、はっきり言って似合ってないよ。
紺とグレーで上品な感じにしたいんかもしれへんけど、お姉ちゃんが着ると
単なる地味な人にしか見えへんよ。 特にトップスのグレーはNGやと思うわ”と ><

前から思ってたんやったら、もっと早く言ってくれたらいいのに~と返すと、
お姉ちゃんが、紺とグレーを凄く好きなのがわかってたから、言えなかったと・・・
まぁ、逆の立場だったら、姉妹でもなかなか言いにくいかな ^^;

”でも、似合うはずの「秋」色のワンピースを着ても、パッとせず、変やった”と言うと、
”何でやろうね? 服にもよるんかな? そう言えば、秋の帰省の時に着てた
紺のトレンチは、お姉ちゃんに似合ってたよ。 紺は似合わへんはずやのに、何でやろね”と。

紺トレンチ

身内の見解に過ぎないとは言え、私のパーソナルカラーは、多分「秋」のはずなのに、
パーソナルカラーのワンピースは似合わない。でも、NGカラーの紺でも、トレンチは似合う…らしい?!
ますます訳がわからなくなり、しばらくの間、ネットの検索魔になってしまいました ^^;

色々調べてわかったことは、”持って生まれた身体の質感(筋肉や脂肪の付き方)によって、
似合う服の「素材」や「デザイン」が異なる”ということ、
そして、自分の持っている魅力を引き出すためには、”パーソナルカラーだけではなく、
身体の質感に合った服を身につけるということもとても大事だ”ということです。

どうも私のモヤモヤの謎を解く鍵は、この辺りにありそうな気がしました !!
自分の身体の質感を知ることができる”骨格診断”というものをすぐにでも受けてみたいと思いました。
一方で、何だかどんどん深みにはまっていきそうな気がし、
こんな事に没頭していっていいの?という一抹の不安も・・・
でも、この時初めて知った”骨格診断”が気になって気になって仕方ありませんでした。

---⑥へ続く---

category: 服装

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ファッション迷走中④~似合うはずの色なのになぜ?  

パーソナルカラー診断で、好きな色と似合う色が全く相反する色だと知り、ショックを受けたけれど、
良かったと思うこともありました。 それは、似合う化粧の色や髪の色を教えてもらったこと。
「秋」タイプに合う色でメイクをしてもらうと、いつもより、肌艶が良くなったような気が・・・
ってことは、好きじゃなくても、パーソナルカラーの服を着た方がいいってこと?
色々な思いが頭をグルグル回っていました。

診断を受けた当日、帰宅した夫が私の顔を見るなり、”何かあったん?”と、
聞いてきたくらいなので、やっぱり、私は相当な落ち込みようだったみたい ^^;
訳を話すと、夫は、”昨日はあんなに明日行くって喜んでたのに、よっぽどショックやったんやね”
と笑いながら、”せっかく診断受けたんやし、似合うって言われた色の服やアクセサリーを買ってみたら?
もしかしたら、凄くはまるかもしれへんし、やっぱりあかんかったってなった時は、
それはそれで勉強料って思ったらいいよ。 色々試してみなわからへんやん”と。

それもそうかなと思い、数日後、用事で出かけたついでに、色々なお店を見て周りました。
「秋」タイプが得意とする色は、茶色やベージュ、木々の紅葉の色、迷った場合は、
その色がくすんでいるか、濁っているかが目安になると言われたので、その判断基準を頭に置きながら。

でも、ディスプレイを見れば見る程、気持ちがどんどん暗~くなっていきました。
理由は明白! 似合う色を知ったからといって、私の色の好みが変わる訳じゃないので、
素敵な服を見つけても、でも私には似合わない色なんだと連鎖的に思ってしまい、
茶系の服を見ると、好きじゃないのに、私にはこの色が似合うんだと思ってしまう・・・
ストレスが溜まっただけのウィンドウショッピングになってしまいました ><

この数年で、もう着ないだろうと思う服は、ほとんど処分してしまったけれど、
もう一度見返してみると、随分昔に買ったワンピースが出てきました。
凄く気に入ってたし、傷みもほとんどなかったので、捨てるに忍びなくて残していたもの。

ワンピース
これって、もしかして、私のパーソナルカラーの「秋」色じゃない?と思い、
診断所でもらった「秋」色のカラーパレットで確認してみると、どんぴしゃりでした。
地の色だけじゃなくて、小花の色も全体的にくすんだ感じだし、きっと全てが「秋」色!
ちょうど夫と外食の予定があったので、10年以上ぶりに、この服を着て出かけました ♪

ところが、その帰り道、夫の口からびっくりする言葉が・・・ ”その服、凄く老けてみえるんやけど”と 。
夫は、自分の服にも私の服にも全く関心のない人で、極端にいえば、私が家着でいようが
お出かけ着でいようが、気付かないんじゃないかなぁと思えるレベルの無関心さ。
その夫がダメ出しをするという事は、このワンピースは、よっぽど、私に似合ってないという事?!
確かに、自分でも鏡を見た時、何か変だし、パッとしないなぁと思ったもんなぁ。
でも何で? パーソナルカラーは、その人の持つ魅力を最大限に引き出すんじゃないの?
狐につままれたような気分になりました。

---⑤へ続く---

category: 服装

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ファッション迷走中③~好きな色は似合わない色だった ><  

私が受けた”フォーシーズン法”と言われるパーソナルカラー診断は、
似合う色を春タイプ・夏タイプ・秋タイプ・冬タイプの4つのカラータイプに分類するもので、
具体的には、各シーズンの色の布を何枚も顔のすぐ近くにあて、より肌の透明感が出たり、
より生き生きとして見えるのは、どのシーズンの物なのかをチェックしていくというやり方です。
私が受けたところは、似合うシーズンがわかったら、そのシーズンの中でも
特に似合うベストカラーというものを何色か教えてくれました。

最初に、”フォーシーズン法”の簡単な説明とアンケート記入がありました。
アンケートの、”好きな色は?”の問いに”紺・グレー・ブルー系”、”苦手な色は?”の問いに
”ベージュと茶系(小物としてなら好き)”と、迷うことなく答えました。

説明を聞いていくうちに、私の好きな色は「夏タイプ」の色だということがわかっていき、
同時に20代の頃、化粧品カウンターで、”あなたは秋色のメイクが似合う”と言われた
忘れつつあった遠い記憶が急に蘇ってきて、何となく嫌な予感がしてきました。
予感的中・・・ 私のパーソナルカラーは、「秋」でした。
アンケートで苦手な色と書いた、茶やベージュは、実は、私に似合う色 ><
「春タイプ」とかなり迷われてい様だけど、私の好きな色が多い「夏タイプ」は
診断が始まって数分後には候補から外されていました ><

一般的に、「春・秋」タイプは、黄みを含んだ暖かいイエローベースと言われるグループの色が、
「夏・冬」タイプは、青みを多く含んだ涼しげなブルーベースと言われるグループの色が、似合うそう。
さらに、イエローベースと言われる色グループの中で、明度の高い色が似合う人が「春」、
イエローベースと言われる色グループの中で、明度の低い色が似合う人が「秋」、
ブルーベースと言われる色グループの中で、明度の高い色が似合う人が、「夏」、
ブルーベースと言われる色グループの中で、明度の低い色が似合う人が「冬」と、いう事だそう。

つまり、私は、”ベースカラー”という点から見ても、”色の明度”という点から見ても
自分に似合う色とは、全く逆の色が好きだったということになります。
”ほとんどの色には、春夏秋冬の4タイプがあるから(赤でも色々な赤があるように)、
自分は○タイプだからといって、○色が似合わない”ということではないそうですが、
「秋」が、特に苦手とする色味は、私の大好きな色がたくさんある「夏」・・・

診断を受ける前は、自分の好きな色が似合わなくても、それはそれで受け入れて、
身につける色が新たに増えたと思えばいいわ~なんて、軽く考えていたけれど、
実際そうなってみると、そんな前向きな気持ちには全くなれず、ショックの一言!

シルバー系かゴールド系、どちらのアクセサリー類が似合うかという診断もありました。
私は、シルバー・プラチナよりゴールドが似合い、キラキラ光るものよりマットなものがいいとのこと。
ちょっとキラキラしたシルバー系が大好きなのに、マットなゴールド系が似合うなんて ><
ダブルでショックを受けた感じでした・・・

当日の服
こちらは、当日着ていった服。
ラメ糸が入ったグレーのタートルに、ツィードのハーフコート、ブローチは
スワロフスキーのもの。 診断結果と照らし合わせると、全て私にはNG・・・

楽しみにしていた前日とは打って変わり、しょんぼりして帰途につきました。

---④へ続く---

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ファッション迷走中②~パーソナルカラー診断を受ける  

自分に似合う色が知りたくなった私は、”パーソナルカラー診断”を受けることにしました。

『パーソナルカラー』とは、その人の肌や髪、瞳などと雰囲気が調和した色、
つまり似合う色のことで、”パーソナルカラー診断”とは、その似合う色を見つけることです。
似合う色を身につけると、肌に透明感が出て、生き生きとして見えるそうで、
その結果、自分の持つ魅力を最大限に引き出すことに繋がるという訳です。

本やネットで自己診断する方法もあるけれど、私はその自信がなかったので、プロの人に見てもらいたくて、
ネット検索すると、パーソナルカラー診断をしている所は、私が思っていた以上に数がありました。
どうやって選べばいいのか凄く悩んだのですが、以下の4つを基準にして探しました。

 ①すっぴんでの診断を基本としている所  ②価格が高過ぎない所  
 ③春夏秋冬の4タイプに分ける”フォーシーズン法”を採用している所
  (あまり細かい分類だと、私の場合は、上手く実践できない気がしたから)
 ④お客様のビフォーアフター写真を見て、これなら私も受けてみたいと思える所

色々調べていくうちに、”パーソナルカラー診断は一生変わらない”ということを知り、
その一方で、たまに、誤診?!もあるらしいということも知ったので
自分の勘を信じ、ココなら!と思う所で見てもらうのがいいのかなぁと思いました。

自分の好きな色が似合わなかったらどうしようという不安も少しあったけれど、
それよりも楽しみの方が大きくて、診断に行く前日は、少し寝つきが悪かったです *^^*

---③へ続く---

category: 服装

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ファッション迷走中①~色が気になる  

断捨離ブームにものっかり、東京に来てから、服を随分すっきりさせてきました。
自分の好きな色やデザインがわりとはっきりしているので、
今後のワードローブは、紺・グレー・青をベースに、挿し色は明るいブルー系、
デザインは、少し可愛い要素が入った物を中心に展開させていこうと決めつつありました。

一方で、いざ服を買い足そうと思い、”素敵!”と思ったものを試着して納得して買ったはずなのに、
出かける前に鏡で見ると、なんかパッとしないなぁと思う事もけっこうありました。
年々似合う服が減っていってるという感覚に陥り、ここ数年は、服を増やすことよりも、
あまり充実していない、小物系を増やすようになっていました。

小物の色も、グレーやブルーといった自分好みの色を選ぶ事が多かったので、
思い切って、他の挿し色を選ぶのもいいかもしれない・・・
でも、ブルー以外のどんな色を選ぼう? そもそも、私はどんな色が似合うの?と
思っていた頃、日経新聞の土曜版”プラス1”の記事が目に留まりました。
昨年の12月のことです。

新聞
”へぇ~、『自分の好きな色が似合う色とは限らない』か・・・そんな事もあるよね”なんて
軽い気持ちで記事を読みながら、自分の似合う色を診断してもらうのもいいかなぁと思いました。

---②へ続く---

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ストールの巻き方  

昨シーズンのセールで買った、モヘア混のストール。

ストール1
とても温かいけれど、モヘアが絡むので、巻く服を選ぶのが、1つ目の悩み。
生地にハリがあるので、くるくると巻きつけることが難しいのが、2つ目の悩み。


ストール2
こちらは、10年程前から愛用しているジャケットで、素材はレーヨン。
これなら、モヘアがほとんど絡まないことに、先月気付きました。

ストール3
片方の縁を外側に折り返してピンで留めるという巻き方で落ち着きました。
 (参考にしたのはコレ →

ストール4
このピンは、ストールの付属品でした。

ストール5
背中は半分しか覆われていないけれど、寒さは感じず。
さすがに一桁台の気温になると、ジャケットとストールでは厳しいけど ^^

ちょっとした悩みが解決したので、嬉しいわ ♪
もう1パターンくらい、コーディネートが思い浮かんだら、さらに嬉しいんだけどなぁ。

category: 服装

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