自分サイズの暮らし

何気ない日常の暮らしを気まぐれなペースで綴っています。

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「世界の果ての通学路」  

久しぶりに晴れた週末、銀座まで映画を観に行きました。

新聞
少し前に日経新聞のコラムを見て知ったドキュメンタリー映画 「世界の果ての通学路」。
これを読み、すぐにでも映画を観たいという衝動にかられました。

映画
学校までの長い道のりを淡々と進む子ども達の姿が静かな音楽とともに映し出されています。
”え~! こんな所を通らなきゃ、学校に行けないの? 何とかならないの?”と、ハラハラする一方で
日本の小学生と変わらないであろう、通学路での子ども達の会話や笑顔に心が救われました。

ここのところ随分遠ざかっている、”学ぶ”ことへの意欲をかきたてられました。
今日の自分が一番若いのだから、言い訳ばかりせずに・・・と私自身に一番言いたいわ ^^

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レ・フレールのコンサートへ  

先週末、夫と一緒に、レ・フレールのコンサートに行きました。
”レ・フレール”は、1台のピアノを2人で弾く、日本の兄弟デュオ。

レフレール2
妹が何度かコンサートに行き、すっかりレ・フレールにはまり、
熱く語るのを聞き、私も興味がわき、数週間前に急遽チケットを取りました。

レフレール3
ピアノも踊りだすんじゃないかと思うくらいの、激しく熱いステージ!
お馴染みのクリスマス曲のアレンジも、とても斬新で初めて聴く曲の様。
楽しい~♪

レフレール1
アンコールを入れ、休憩なしで、約1時間半の演奏。
終わった直後の感想は、夫も私も、”え?もうそんなに時間経った?”でした。
もっともっと聴きたかったので、早速、来年3月のコンサートチケットも取りました。

レ・フレールのコンサートは、原則として年齢による入場制限を設けておらず、
赤ちゃん連れでも大丈夫ということなので、当日は、かなり沢山の子どもが
コンサートに来ていました。 私達の2つ前の席には、首が座ったくらいの赤ちゃんも ^^


レフレール4
当日演奏された曲が沢山入った、”ノエル”というCDを買いました。
先週末から、毎日このCDを聴きながら、1日1ヶ所ずつ大掃除を始めています。

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久々の映画  

先週末の3連休、久しぶりに映画に行きました。

夕刊
観たのは、少し前に新聞で紹介されていた”ルノワール 陽だまりの裸婦”。

小学生の時、遊びに行った友達の家のピアノの上に置かれていた、明るくてきれいな絵。
それが、ルノワールの”ピアノを弾く少女たち”と知ったのは、しばらくしてからでした。
絵は全然詳しくないけれど、ルノワールの絵が好きだと思ったのは、その頃からかも。
だから、新聞でこの映画を知った時、凄く観たいと思いました。

映画
ルノワールの生涯最後の5年間が、丁寧に描かれていた、とても静かな映画でした。
画面いっぱいに広がる、南仏の緑や水のきらめき、まぶしい光がとても美しく、
ルノワールの絵の明るい色調には、そんな自然のいぶきも織り込まれているのかなぁと感じ、
改めて、ルノワールの色々な絵を観たくなりました。


タッセル屋
映画の後、”G-notions”(→ )というお店に行きました。
半年程前にみつけて、ずっと行きたかったお店です。


術後、初めての長時間の外出だったので、嬉しくて、ちょっと調子に乗って、
色々動き周り過ぎたようで、次の日から数日間は、ぐったりでした ^^;
月末は、しばらく休んでいたお菓子教室や料理教室にも行きたいし、
よく食べてよく寝て、早く体力を戻したいな~♪


※この日の服装
コーデ
このワンピース、静電気が凄いのでちょっと怖い ><

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ミュージカル ”レ・ミゼラブル”  

先週半ば、”レ・ミゼラブル”を観に行きました。

舞台1
1月に映画を観て、その素晴らしさに魅了され、ミュージカルも観たいと思いました。
本来ならGWに行く予定が、主演のケガで、私達が行くはずだった日の公演が中止となり、
急いでチケットを取り直し・・・ まちに待った~!という感じでした。

舞台2
舞台という限られた空間なので、迫力ある演出という点では映画に負けてしまうけれど、
演じる側と観る側の熱い想いが繋がる独特な空気感は、舞台ならでは ☆
同じ登場人物でも、映画と舞台では、イメージがちょっと違ってみえるのも興味深く、
それぞれに演じる俳優さんの味や存在感が出てるのかなぁと思いました。
何度でも観たくなる、素晴らしいミュージカルでした ♪


CD
帰宅した後、買ったCDを聴きながら、夫と2人で、
舞台についての感想を言い合い、その余韻に浸っていたら、
あっという間に日付けが変わってしまいました *^^*

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エル・グレコ展  

先週金曜日、有給をとっていた夫と、”エル・グレコ展”へ出かけました。

エル・グレコを知ったのは、新婚旅行で訪れたスペインの古都トレド。
趣きのある小さな街で観た、グレコの最高傑作と言われている『オルガス伯の埋葬』が
とても印象に残っていたので、東京で”エル・グレコ展”が開催されると知ってから
”又、エル・グレコの絵に会いたいから、絶対行こうね”と約束していました。


エルグレコ
『オルガス伯の埋葬』は来ていなかったけれど、トレドでは観ることができなかった
最晩年の最高傑作の一つ『無原罪のお宿り』(↑ポスターの絵)は、やはり圧巻!!

細く引き伸ばされた人物や、まぶしさを感じる程の明るい光…
エル・グレコ独特の世界に魅了され、観た瞬間に、ハッとした作品が何枚もありました。

トレドで観たエル・グレコの絵ももちろん素晴らしかったけれど、
見どころを絞り、テーマに沿って代表作を集結させている今回の展覧会も
作品や画家の人物像をより深く知ることができて、とても良かったなぁと思いました。


桜
上野公園では、遅咲きの桜が青い空に映え、とてもきれいでした。

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オペラ座の怪人  

今月の3連休に、劇団四季の”オペラ座の怪人”へ。

汐留
有名な作品だけど、詳しいストーリーを知るのはこれが初めて。
四季
舞台装置の迫力、衣装の美しさ、華やかな踊り、生演奏・・・
どこに焦点をあてようかと迷ってしまう、とても贅沢なミュージカルでした。
怪人の寂しい歌声は、特に心に沁みました。


そして、一週間後の昨日、”オペラ座の怪人”のDVDを家で鑑賞。

映画1映画2
映画を見ると、ミュージカルでは、少しわかりにくかったストーリの細かい部分が
はっきりして、”オペラ座の怪人”の魅力がさらにわかった気がしました。


個人的には、四季のミュージカルでは、オペラ座の華やかさが、
映画の方では、怪人の孤独感が、より深く伝わってくるように感じました。
いつか、海外でも観てみたいなぁ~!!

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5年ぶりの再会  

一昨日の朝、中3の時の担任の先生からメールが来ました。
私が東京に来てから何度か電話はもらっているけれど(→
メールって、珍しいなぁと思いながら、読んでみると、
”耳の治療のため一泊で上京します。お知らせまで”とのこと。

すぐに返信し、次の日に東京駅まで会いに行きました。
行きの新幹線の中でメールする突然ぶりが、先生らしいわ *^^*

片方の耳が全く聞こえず、平衡感覚も怪しくなってきているので、
詳しい検査をするために、東京の病院を紹介されたとのこと。
電話での会話が難しくなったのでメールで連絡した、と聞いて
ちょっと心配したのですが、5年ぶりに会った先生は、とて元気そうで、
私を見つけると、手を振りながら小走りで駆け寄って来て下さいました。


東京駅1
新しくなった駅舎の正面に案内したところ、”うわ~すごい!”と何度も言い、
駅舎の前でピースをして、付き添いで上京された奥様に”写真撮って~”と、
声をかける元気な姿を見て、ますます安心しました ^^

東京駅2
これは、駅舎の南北両端にあるドームの天井。
首が痛くならなければ、いつまでも見ていたいくらい美しい。

その後、3人でお茶しながら、1時間半くらいお喋りしました ♪
奥様とは初めてお会いしたけれど、お二人のやり取りは、漫才のよう ^^
懐かしくて、楽しい時間はあっという間・・・
帰りは、新幹線の改札口までお見送りし、握手して、お別れしました。
私の父と同い年の先生、これからもできるだけ長く元気でいて下さいね!



かりんとう
ちょっとした手土産を何にしようかと、迷うことが多かったけれど、
最近は、”錦豊琳のかりんとう”か”豆源の豆菓子”のどちらかにしています。

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初めてのバレエ鑑賞  

今月半ばの3連休、初めてのバレエ鑑賞へ。

バレエ1
夫も私も初心者なので、演目は、古典バレエの代表作”白鳥の湖”を選びました。

バレエ2
白鳥オデットと黒鳥オディールは、同じバレリーナが踊るけれど、その演じ分けが見事で、
私は、黒鳥オディールの踊りに、息をするのも忘れるくらい魅了されました。
ラストは、悲劇とハッピーエンド、2通りあるらしいけれど、
今回のキエフ・バレエは、ハッピーエンドでした☆

バレエ3
ちょっと端の方の席だったのが、残念でした。


※この日の服装
コーデ
席が狭いだろうと思い、ショートコートに小さめのバック。
(クロークがあったので、ロングコートでも大丈夫でした^^;)
ひざ掛けにもなるので、大きめのストールを巻いていきました。

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ダロワイヨとクラシックコンサート  

先日、夫が楽しみにしていたイベントに一緒に出かけました。

その前に・・・一度行ってみたかった”ダロワイヨ”で夕食。
頼んだのは、ディナーセット。

ダ1
キッシュとフォアグラのパテが特に美味しかった!
パンはおかわり自由だったけど、3つで充分満足。

ダ2
メインは、シーフードのグラタンを選びました。

ダ3
好きなケーキを選べるデザートは、大好きなモンブランにしました。
飲み物は、ロイヤルミルクティーやカプチーノも選べるのが嬉しい~
(確か、グラスワインも選べました)

何よりも驚いたのが、値段!! メインによって価格は異なるけれど、
私達が選んだグラタンのディナーセットは¥1890!!
コストパフォーマンスの良さにびっくりしました。



その後、向かった先は・・・
夫が心待ちにしていたクラシックコンサート。

FF
”日本で一番有名なゲーム音楽をクラシックにしたコンサートに行こう”と、
ゲームをこよなく愛する夫から、随分前に打診がありました。
私はゲームには全く興味はないけれど、クラシックは好きだし、
何より、コンサートの日は夫の誕生日だったので、誘いに乗りました。

神奈川フィルハーモニー管弦楽団の聴き応えある演奏。
コーラスやオペラもあり、ファイナルファンタジーって何?というレベルの私でも、
充分楽しめるとても魅力あるコンサートでした。 

帰り際、”凄く良かったから又行ってもいいなって思った”と言うと、
”ゲームにちょっとは興味わいた?やってみたいと思わへん?”と夫。
”あっ、それは全然思わへんよ”と即答した私に、夫は苦笑い。


相変わらず、趣味が全く違う私達だけど、
互いの好きなものをちょっとは覗いてみようという好奇心は、
これから先も忘れないでいようね *^^*
 

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上野にて  

先週半ば、大阪の職場でお世話になった先輩が法事で東京に来ていたので、
彼女が宿泊していた上野まで会いに行き、ランチ&お喋りを楽しんできました。

上野1
ランチの場所に選んだのは、上野公園内にある”韻松亭”。
直前に電話したので既に予約がいっぱい。 長時間並ぶ覚悟で行ったけれど、
「2時過ぎなら、20~30分で入れますよ」という店員さんの言葉通り、
あまり待つことなく、入店することができました。

メニュー
予約の場合は、”花かご膳・月”以上のメニューを選ばなければいけません。

上野2
元々は、予約して”花かご膳・月”を注文しようと思っていたので、
予定通り、”花かご膳・月”(¥2,600)を注文しました。
豆ごはんと赤出汁はおかわりができます。
写真を撮り忘れたけれど、デザートは生麩饅頭です。

個人的には、焼き物とデザートなしの”花かご膳・雪”の方でも、
充分満足できるんじゃないかなぁと思いました。
予約するなら、”月”以上になるので、そこが悩みどころかな。

窓から見える美しい庭を眺めながら、
彩りきれいな目にも嬉しい美味しいお料理を口にし、
懐かしい職場の昔話に、お互いの今現在の話・・・
あっという間に時間が過ぎた、とても楽しいひと時でした♪


※この日の服装
服装
先日買ったストールを巻いて行きました。

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