自分サイズの暮らし

何気ない日常の暮らしを気まぐれなペースで綴っています。

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もう一つのお土産  

何をきっかけに始めたのかは、もう覚えていないけれど、
ちょっと長めの旅行をした時は、現地から自分宛に絵葉書を送ることにしています。
ただ、旅行中に目一杯遊んでしまい、時間と体力に余裕がなくなってしまい、
絵葉書を買っても書かずじまい・・・という事もあるのですが。

葉書1
今回の北海道旅行では、久しぶりに葉書を書きました。
内容は、いつも決まっていて、移動手段や観光場所、
食べた物や旅の感想を一言、といった手短な旅日記の様なもの。

葉書2
絵葉書は、できるだけ実際に見た景色や草花・作品等から選びます。

葉書3
100均で買った葉書ホルダーに、左表からは国内旅行の葉書を
右表からは海外旅行の葉書を入れ、1冊にまとめて保管しています。

過去の葉書に目を通すのは、新しい葉書が増えた時くらいだけれど、
見れば一瞬で、当時にタイムスリップすることができます ♪
今回の絵葉書を見返すのは、いつになるのかなぁ ^^

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category: 旅行

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北海道旅行4日目 ~ 札幌観光  

旅行最終日は、札幌観光。
時計台等の王道スポットは、お互い過去の北海道旅行で済ませているので、
今回はそれ以外の場所を中心に・・・というか、夫の行きたかった場所を廻りました。

チケット
共通一日乗車券を利用しました。


午前中は、”大倉山ジャンプ競技場”へ。
大倉山1
札幌駅から地下鉄とバスを乗り継いで、最寄のバス停から徒歩10分。

大倉山2
ジャンプ台って、思ってた以上に長い!
平日のため、修学旅行生と海外からの団体客しかいなかったけれど、
係りの人に聞いてみたら、今年は、レジェンド葛西選手の活躍や高梨沙羅ちゃんの人気で
昨年の1.5倍のお客さんが訪れていて、休日はお昼休憩も充分とれない程、忙しいとのこと。
雪が降ると、お客さんが減るのかなぁと思ったら、選手の練習が公開される日があるので
それはそれで又、お客さんが増えるそう。 週末の3連休は、スタート台を開放するんですよ、と。
私達は微妙な時期ズレだったので、ちょっと残念でした ^^;

ジャンプ台2
ジャンプ台の頂上まではリフトで5分。 解説等で耳にする”K点”が確認できました。

ジャンプ台1
展望ラウンジからスタート地点が見下ろせる様になっています。
上から見ると、さらに高さを感じます。 ここから滑って飛ぶって凄い事なんだなぁと。

展望台
この日はちょっと曇っていたけれど、展望台からは札幌市内が一望できます。

スポーツミュージアム1
その後、隣接する”札幌ウィンタースポーツミュージアム”へ。
札幌オリンピック、ウィンタースポーツの歴史や解説といった、
幅広い展示があり、ここで、1時間程楽しみました。

スポーツミュージアム2
選手だけが知る世界?!をほんの少し味わえる、簡単な体験コーナーもあります。
夫は大画面映像によるバーチャル・ジャンプを、私はフィギュアスケートのスピンを擬似体験。


昼食は、”すすきの”まで行き、ラーメンを。

すみれ
何年も前にテレビで見たことがあって、いつか北海道で食べてみたいなぁと思っていました。
私は、こってりしたラーメンが好きなので、すみれの濃厚な味噌ラーメンは口に合いました ♪


昼食を食べた後は、”札幌ドーム”へ。
旅行前に、野球はオフシーズンだし、日本ハムファンでもないのに、又何で?と聞いたら、
普段は見られない場所を見せてくれる”ドームツアー”があるから、それに行きたいと。

ドーム1
札幌ドームが見えました。 イチョウの木の紅葉がとてもきれい。

ドーム2
ドームツアーは約50分。 夫の趣味にお付き合い・・・という気持ちだったけれど、
札幌ドームその物や設備の説明を詳しく聞いているうちに、だんだん楽しくなってきました。
客席スタンドでは、数分だけどVIP席にも座らせてもらえます。 クッションがフワフワ。

ドーム3
ブルペンやダッグアウト、ロッカールームなども見せてもらえます。
日本ハムの数人の選手のバットやヘルメット等が置いてあり、触ることができます。
バットを持って構えるのもOK。 夫は中田選手のバットを構えてご機嫌 ^^;
このバット、けっこう重かったです。

サッカー場へ
私が一番驚いたのは、札幌ドーム最大の特長である、世界初の「ホヴァリングサッカーステージ」。
このドーム内で、サッカーと野球の両方ができる様になっているため、
屋外に天然芝の可動サッカー場が置かれています。(必要時にそのサッカー場を中に入れます)
さらに、サッカーモードへ転換する時に備え、客席の一部は、収納できる可動席になっています。
見学ツアーでは、野球モードからサッカーモードへと転換する様子を3分程のビデオで見せてくれます。
実際は10時間がかりの大作業とのことでした。

芝生
こちらが、屋外に置かれている可動サッカー場。 外に置くことで良好な芝に育つそう。

エスカレーター
国内唯一のドーム展望台にも昇ってみました。

展望台2
展望台は、マンション18階くらいの高さという説明でした。
北海道らしい丘の景色も少しは楽しむことができたのでよかった!

この後、ホテルに荷物を取りに行き、新千歳空港へ。

ラーメン
旅の締めくくりとなる夕食は、新千歳空港の”えびそば 一幻”で。
えびの風味がしっかりして美味しかったけれど、さすがに2食続きのラーメンは
ちょっと、きつかったと言うのが、夫と私の正直な感想でした ^^;

お土産
22時30分に羽田空港に着き、日付けが変わった直後に家に到着。
夫の第一声は”家に帰ったらホッとするわ”。 ”うん、ほんま。疲れたよね~”と返した私。
その数秒後、”っていうか、それやったら、私達何のために旅行したん?
行かんで家にいたら一番ホッとするって事やん!”と言って、2人で笑い合いました *^^*

3泊以上の国内旅行は、結婚してから初めてだったからかな?
旅行から帰ってきて既に2週間以上経つのに、未だに旅の思い出話で盛り上がっています。
又一年後ぐらいに、少し長めの国内旅行ができる様に、毎日コツコツ頑張っていこう ♪

category: 旅行

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北海道旅行3日目 ~ 余市蒸留所・小樽観光  

札幌では、”ホテル京阪札幌”に宿泊しました。
JR札幌駅から徒歩4分という便利さに加え、
一番の理由は、朝食バイキングの口コミが良かったから。

朝食
1日目は主に洋食、2日目は写真を撮り忘れたけれど、和食中心に頂きました。
種類が豊富(特に和食)で、少なくなった物の補充にも素早い対応をされていました。
評判通りの朝食だったので、又札幌に来る事があったら、このホテルがいいなぁ ^^

やっとお天気に恵まれた3日目は、
夫も私も本を読んで(→ )予習をし、楽しみにしていた”余市蒸留所”へ。

余市
JR札幌駅から小樽経由でJR余市駅まで。 約1時間半でした。

ニッカ
余市蒸留所は、駅から徒歩数分の所にあります。
所要時間約50分のガイド付き見学ツアーに参加した後、
気になる所を改めてゆっくり見て回りました。

蒸留棟
いくつものポットスチル(単式蒸留器)が並ぶ蒸留棟。
伝統的は石炭直火でアルコールを取り出しているのは、世界中でもここだけとか。
竹鶴さんの情熱が今でも受け継がれている場所なんだなぁと思いながら、眺めました。
ポットスチルの注連縄は、竹鶴さんの実家が造り酒屋であったことに由来していて、
”良いウイスキーができます様に”という願いが込められているそう。
和洋折衷が、面白いなぁと思いました。

試飲1
見学ツアーの一番最後は、試飲会場。
ウイスキー2種類とアップルワインの計3種類を一杯ずつ試すことができます。
(ドライバーの方用に、りんごジュースとウーロン茶もあります)
味は知りたいけれど、量は飲めそうになかったので、夫の分を少しもらいました。

試飲2
案内ガイドの方が教えてくれたお勧めの飲み方で、いざ試飲。
一番最初は、竹鶴さんの苦労とウイスキーのへの熱い思いが詰まった、
ニッカを代表するウイスキー「シングルモルト余市10年」を!
ほんの少し飲んだだけで喉が焼けそうな感じ >< 後味はほんのり草?これが多分ピート?
私の口には合わず、再び試すのは躊躇したけれど、本の内容を思い出し、もう一口。
でも、最初の一口目と同じく印象は変わらず ><

竹鶴さんは、日本でウイスキーを作るために、人生をかけて頑張ったんだから、
その思いにほんの少し寄り添い、ウイスキーの美味しさをちょっとは知りたいのに・・・

試飲3
パンフレットに書かれた「シングルモルト余市10年」の解説を読みながら、さらにもう一口。
書かれていることは何となくわかるけど、やっぱり私には美味しさがわからず・・・
あ~ぁ、なんだか自分にガッカリ ><  竹鶴さん、ごめんなさい・・・
3種類の中で、唯一アップルワインだけが、美味しく飲むことができました。

当初は、お昼過ぎに余市蒸留所を出て、近くで昼食をとる予定だったけれど、
あまりお腹も空いていないし、博物館をもっとゆっくり見たいねという話になりました。

博物館1
一番長居したウイスキー博物館。

ノート
蒸留器の構造まで詳しく書かれている竹鶴さんのノート。
凄く真面目で研究熱心な人だったんだなぁ。

アップルジュース
ウイスキーは作り始めてから出荷するまでに年数がかかるので、
それまでの繋ぎとして作られた、余市産のリンゴ果汁100%のジュース。
発想は素晴らしいはずなんだけど、当時100%果汁のジュースは珍しく、
酸っぱ過ぎるという評価でほとんど売れなかったそう。 どんな味だったのかな。

1号
記念すべきウイスキー第一号☆ 中身は年月とともに少しずつ蒸発していっているそう。

博物館2
夫と2人で本の内容を思い返しながら、2時間近く博物館にいました。

蒸留所
余市蒸留所の広大な敷地は132,000平方メートル。
お天気が良かったので、歩いているだけでも、とても気持ちが良かったです。
ウイスキーの事だけでなく、竹鶴さんの夢を共に追い、支え続けたリタさんとの
夫婦の物語も感じることができました。 余市まで足を運んで本当に良かった!

移動
余市蒸留所を満喫した後は、小樽へ移動。
余市から小樽までは列車の本数が少ないので、帰りはバスで小樽まで。
バスは列車より少し時間がかかるけれど、湾岸線を走るので、海の景色が楽しめます。
お茶の時間にちょうどよい15時前に小樽に着きました。

バスから降りてすぐ、旅行中二度目となる喧嘩勃発・・・ ^^;
喧嘩した後は、いつも夫がシュンとなり、私の気が治まった時点で
何もなかった様に話しかけ、いつの間にか仲直りというのがお決まりのパターン。

お茶1
行きたかったルタオ本店に着いた時には、既に仲直りしていました ^^
でも、短期間に2回の喧嘩はさすがに疲れました ><

お茶2
冷凍ではない、生の「ルーブルフロマージュ」を一度食べてみたかった ♪
生の物と冷凍の物とは、やはり一味違うのかなぁと思いきや、
過去に食べた冷凍のルーブルフロマージュとの差をほとんど感じずでした。
私の舌が鈍感なだけかもしれないけれど、今の冷凍の技術って凄いんだなぁと ^^

小樽
ゆっくりお茶した後は、オルゴール館やガラス店を見たりしながら、堺町通りを散策し、
夜が断然お勧めだという小樽運河へは、日がどっぷり暮れてから。
2回目だからかな、初めて訪れた時程の良さは感じられず、ちょっと残念でした。

小樽2
夕食は、夫セレクトの”政寿司”へ。
撮影OKだったので、少し写真を撮らせてもらいました。
カウンターでお寿司を食べたのは、片手で数えられるくらいしかないけれど、
ネタの新鮮さはもちろん、口の中でのシャリのくずれ具合がお寿司の美味しさに
深く関わるということが初めてわかった様な気がしました ^^
すし職人の方のお話もとても楽しかったです。

後で知ったのですが、私達のお寿司を握ってくれた人は、”政寿司”の三代目でした。
”銀座にもお店がありますので、もし良かったら又お願いします”と言われ、
帰ってきてから調べたら、銀座店は、三代目のお兄さん(こちらは何代目?)がされている様。
小樽の”政寿司”がとても良かったので、銀座店にも行ってみたいねと、夫と話しています。
とは言っても、私達にとってカウンターで食べるお寿司は贅沢品なので、
行くならやっぱり、何かの記念日に・・・という事になりそうです *^^*

category: 旅行

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北海道旅行2日目 ~ 旭山動物園  

2日目は、夫も私も行ってみたかった旭山動物園へ。
晴れを期待したけれど、天気予報通りお天気は悪く、みぞれが降っていました。

朝
1日目は早起きして家を出たため、今日はギリギリまで寝たかったので、
朝食は、前日に買ったコンビニのおにぎりで簡単に済ませました ^^
8時45分ホテル発の旭山動物園行き専用バス「ハッピーライナー号」(有料)で出発。

動物園
動物園に着くと・・・ まさかの積雪! 雪もちらついていました ><
あちこちで、係りの人が雪かきをしていました。

鳥
雪に関わらず、冬期は展示されていない動物が多い様。 動物達も寒いしね・・・ 
カピバラもいるみたいだけど、こちらも夏期だけの展示とのこと。 仕方ないね・・・

積雪
エミューのからだのヒミツ、雪が積もっていて開けられません・・・

オラウータン1
これはテレビで見たことある、オランウータンの空中散歩じゃないかな?
でも、隣のオランウータン舎を見ても、オランウータンがいません。
オランウータンはどこ?

オラウータン2
・・・・・・・・・ ><
考えてみたら、熱帯雨林に住む動物だから、この寒さは堪えるはず。

オラウータン3
おらんうーたん館にいました! 室内も楽しく遊べそうな感じになっています。
が、オランウータンほとんど動いてくれません。
20分近く待ってみたけれど、結局根負けして出てきてしまいました ^^;

オラウータン4
この看板、今日はおらんうーたん館の片隅に置かれていました。
私達がいる間は、数人の人が入ってきただけで、後は貸切り?状態でした。

パーム油
その分、この様な看板をじっくり読むことができました。
園内には、飼育担当者が手書きで作った看板が、あちこちにあります。
行間からは、動物達への優しいまなざしを感じることができました。

旭山動物園は、”もぐもぐタイム(エサの時間)”が目玉の一つでなので、
入園時にこちらの時間を確認し、もぐもぐタイムを追う形で回りました。

ペンギン1
この日の最初の”もぐもぐタイム”は、ペンギン。

ペンギン2
”もぐもぐタイム”では、飼育担当者の方がエサを与えながら、
動物の行動や習性についてわかりやすく説明をしてくれます。
どの”もぐもぐタイム”でも、必ず、その動物を取り巻く環境問題に触れていたのが印象的でした。
有名な「ペンギンの散歩」は、冬限定のイベントで、毎年12月中旬から始まるそう。

白クマ1
この寒むさのお陰?! 北極グマが活発に動き回っていました。
ありがとう! 白クマさん *^^*

白クマ2
半球状の透明なドームから、エサとなる「アザラシの視線」を体験できます。
ドームから見た北極グマは、思っていた以上の迫力で、ちょっと怖かった。

白クマ3
この日の来園者はとても少なかったそうですが、この人の集まり具合をみると、
北極グマの”もぐもぐタイム”が、いかに人気があるのかが、よくわかります。
撮影はOKだけど、フラッシュは厳禁。 動物の目を痛めるからです。

白クマ4
エサが水中に投げられると、一瞬で飛び込みます。 白い毛並みがとってもきれい。

白クマ5
息苦しかったのか、ブッハーと大きな声を出していました。
北極グマの可愛さにすっかり魅了されました ♪

あざらし1
次は、アザラシの”もぐもぐタイム”。

あざらし2
テレビで見たことのある円柱水槽は、あざらし館にありました!
アザラシは、この円柱水槽を頻繁に通ってくれるけれど、
とにかく泳ぐのが速いので、一瞬で消えていってしまいます。

あざらし3
こんな楽しい手書き看板もあります。 アザラシの毛はバリバリしていました。

この後、すぐ近くの食堂でお昼ご飯。
少し休憩して、冷えた身体を温めました。

カバ1
カバも寒さのため、室内で展示されていました。
カバ2
この子は、旭子ちゃんだと、係りの人が教えてくれました。
”目がくりくりとして・・・”、うん、確かにそんな感じがするかも。
看板を見てから、さらにカバをよく見ると、又違った点に気付くことができます。

カバ3
かば館では、色々なアングルでカバが観察できる工夫がされています。
旭子ちゃんは、もう一頭の百吉君と比べると、大人しめで、あまり
動き回らないそうです。 でもカバを下から見たことはなかったので、
10分程待っていたら、アクリルガラスの部分に前足だけを出してくれました。
ありがとう! 旭子ちゃん *^^*

他
お馴染みの動物達も、上や下、横といった様々な方向から見れる様になっています。
違ったアングルから見る動物達の姿には、それぞれに又異なる魅力がありました。

いつもの毎日もきっとそう!
私は思い込みの激しいタイプ ^^;で、一方的に決め付けてしまう事も多いので、
迷ったり悩んだりする時程、色々な角度から、物事をゆっくり見るように努めよう。
そんな事を動物から学んだ気がしました ^^

レッサーパンダ
一番最後に見たのは、レッサーパンダ。
吊り橋を何回も行き来してくれる大サービス ♪
今まで何度もレッサーパンダを見たことはあるけれど、
レッサーパンダの前から、なかなか離れられなかったのは、初めてでした。

旭山動物園は、
「それぞれの動物らしさを引き出し、それを見る私達が動物の可愛さや素晴らしさを知る。
そして、動物達を取り巻く厳しい現状を知ることにより、さらにもう一歩踏み出し、
人間と動物が共存する地球環境のことを少しでも考えてみて欲しい・・・」
そんな強い思いが、随所から伝わってくる動物園だなぁと思いました。
又いつか行けるといいな ^^


帰りは、市バスでホテルまで戻り、預けていた荷物を受け取り、
JR旭川駅から高速バスで2時間かけて札幌へ。 車内では爆睡 ^^

移動
札幌のホテルで、少し休憩してから、夕食を食べに出かけました。

以前テレビで見て気になっていたお店、すすきのにある居酒屋”はちきょう”。
本店は既に予約でいっぱいだったので、別亭”おやじ”の方へ。 凄く活気のあるお店です。

夕食
わさびに漬けたとびっこを混ぜたポテトサラダが珍しくて気に入りました。

夕食2
ここのお店の名物は、店員さん全員の「おいさー、おいさー」の掛け声と共に、
羅臼産のいくらをこぼれる程、盛り付けてくれる”つっこ飯”。
ほとんどの人がこの”つっこ飯”を頼みますが、その際、店員さんから、
「過酷な労働条件で働く漁師さんのことを考えると、食材を大切にしたいので、
お米一粒たりとも、残さないで下さい。ご理解して頂けますか」と聞かれ、
了承したら、注文を受けてもらえるという形になっています。

食べたもの全てがとても美味しくて満足したのですが、どちらかというと、
財布の紐がゆるみがちな観光客向けのお店だなぁと感じました ^^


お茶
この日の北海道はかなり寒くなると、週間天気予報で言っていたので、
念のためにと思い、水筒とお茶のティーバッグを持って行っていました。
部屋にポットがあったので、お茶を作って動物園に持って行きました。
予想以上に寒かったので、この熱いお茶にかなり助けられました *^^*

category: 旅行

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北海道旅行1日目 ~ 三浦綾子記念文学館  

先月末、3泊4日で北海道に行きました。
夫は修学旅行で、私は友人との旅行で、それぞれ一度だけ訪れたことがあります。
今回は、お互いの行きたい所をピックアップしながら、旅行計画を立てました。

*****

午前7時40分羽田発の飛行機で、旭川へ。

1-1
国内線に乗るのは久々で、”空弁(そらべん)”というものを初めて知りました。
機内で食べられる場合も想定し、小型であまりにおいの強くない料理が詰められる等の
工夫がされているとのこと。 この空弁が、この日の朝食になりました。


9時20分に旭川空港到着。 まずは、ホテルで荷物を預けました。
旭川ホテル
宿泊したホテルは、”旭川グランドホテル”です。
JR旭川駅からは徒歩10分強だけど、市内行き空港バスの終点がこのホテルだったこと、
旭山動物園行き専用バス「ハッピーライナー号」(有料)を利用できるホテルだったこと、
直前の予約だったため、少し割引きがあったこと、の3点で選びました。

1-3
お昼には少し早かったので、”珈琲亭 ちろる”へ。
三浦綾子の小説「氷点」にも登場する喫茶店なので、行ってみたかった!

1-2
旭川市内で一番歴史が古い喫茶店だそうですが、
一度閉店し、新しいオーナーの元、営業を再開されたとの事。
昔の面影がどれくらい残っているのか、私達にはわからなかったけれど、
そんな事は抜きにしても、とても落ち着ける素敵な喫茶店でした。

喫茶店を出た後、喧嘩が勃発 ^^;
旅先で喧嘩をしたのは久しぶりでした。

1-4
気を取り直して、夫セレクトの旭川ラーメンのお店”青葉”でお昼ご飯。
私は醤油ラーメンはあまり好みじゃないけれど、
ここのラーメンは、又食べたいと思うくらい、私の口に合いました ♪
店員さんの感じも、とても良かったです。


そして、”氷点”のドラマをきっかけに、三浦綾子の小説を読む様になり、以来、
いつか機会があれば・・・と思っていた、念願の”三浦綾子記念文学館”へ。

1-6
残念ながら、この日の天気は、みぞれ。

1-5
晴れていれば、”氷点を歩く”をやってみたかったけれど、
あまりにも寒かったので、あっさり断念しました。

1-8
三浦綾子の作品だけでなく、彼女の生き方や夫である三浦光世さんとの歩み等、
濃い内容がギュッと詰まった、見応えのある文学館でした。

1-7①
沢山並んでいる本の中から、自分が読んだものを探したり、
壁に貼られた小説の中の名言集を見て、共感したり、違うなぁと思ったり、
海外で読まれている作品もあるんだと知ったり。

1-7②
病との闘いでもあった三浦綾子の生涯を詳しく知ることができました。

1-7③
2階では、三浦綾子 最後の小説”銃口”の特別展が開催されていました。
私はこの作品をまだ読んでいないけれど、決して目を背けてはいけない歴史上の事実が
多く含まれている内容の小説だけに、読むには、それなりの覚悟がいるなぁと思いました。

滞在時間は、約2時間半。
私のリクエストだったけれど、夫も来て良かったと言っていました。


夕食は、ジンギスカンのお店”大黒屋”へ。
1-12
夫も私も、初めてのジンギスカン。 肉はとても軟らかいし、ラム特有の臭いも全くなく、
とても美味しかったです。 一緒に焼く野菜はお店のサービスでお代わりもできます。

1-11
帰りは、みぞれも止んでいました。

1-13
この日の気温は、日中は4℃、夜は2℃でしたが、みぞれが降っていて、
風もあったので、体感温度はマイナスだった様。 寒いはずです ><

1-10
ホテルの部屋は、偶然にも最上階の16階☆
旭川は高い建物があまりないので、夜景がとてもきれいでした。
明日の晴れを祈りながら、眠りにつきました。

category: 旅行

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真冬の伊豆旅行~食事編  

旅行中は、美味しいものを沢山食べました。

私は、”こんな食いしん坊で大丈夫?”と心配になるくらい、食べる事が好き。
なので、旅先での食事は、もちろん大きな楽しみの一つ ♪
一方、夫は、ほとんどの野菜や果物が苦手という大の偏食。
なので、旅先での食事は、夫にとって、最大の不安要素 ^^;

●1日目の夕食はホテルで、天婦羅会席。
天ぷら
季節の野菜、根菜、魚介類を目の前で揚げてくれます。
素材の味を最大限に楽しむことができました ♪
夫は、アスパラ以外の野菜は、”頑張ってみるわ”と言い、残さず食べていました。
食事が終わった後、”俺、だんだん食べられるものが増えていってるよね”と、
凄く嬉しそうに言うので、”うんうん、毎日、苦手な物でも頑張って食べてる成果が
少しずつ出てるんやわ~ 良かったね!”と返したものの・・・
私は一体、何歳の人と会話しているんだったけ???と思ったことは内緒です ^^


●2日目の昼食に夫が選んだお店は、”笊蕎麦 三つ割り菊”(→ )。
 入り口には、「お子様はご遠慮下さい」とありました。 なぜかしら?
蕎麦屋1
”大室山”から、伊豆スカイラインで向かいました。
伊豆スカイラインは一部でチェーン規制が出ていました。
蕎麦屋2
蕎麦メニューは、「盛りそば」と「田舎そば」の2種類で、普通盛り一択。
車じゃないと厳しい山の中にあるお店だけど、又伊豆に来ることがあったら、
必ず食べに来たい!!と思ったくらい、美味しいお蕎麦でした☆


●3日目の夕食はホテルで、ちょっと贅沢なコース料理。
夕食1
大きさの違うランチョンマットの2枚重ねだけなら、真似できるかも。
夫は、メニューを見ながら、ちょっと不安そう。
夕食2夕食4
夕食3
このオードブルが出てきた時、夫は硬直していました・・・
緑の山(?!)を見た瞬間、汗が出てきたそうです ^^;
いつかは、こんな綺麗な野菜料理の美味しさをわかって欲しいけれど、
う~ん、まだまだハードルは高いだろうな。
夕食5夕食6
夕食7夕食8
どの料理も美しくて美味しくて、とても幸せはディナータイムでした。

夫がどうしても食べられそうにない食材は、お腹に余裕があれば、私がもらっています。
行儀のいい事ではないけれど、作り手の気持ちを考えると、どのお皿にも食べ残しがあるのは、
やっぱり心苦しくて・・・ かといって、夫の野菜嫌いはアレルギーではなく、
単なる偏食なので、”身体に合わない物・苦手な物はありませんか?”という
レストラン側の心遣いに乗るのも、ちょっと違う気がするし・・・

夫自身も自分の偏食を良しとは思っていないので、私も諦めることなく、
毎日の食事で、苦手なものを美味しく食べられる工夫を続けていき、
夫の好き嫌いが少しでもマシになるといいなぁ。
旅先で色々な料理にふれると、いつも改めて思います。


●3日目の朝食は、和食膳。
朝食
食後にお茶して、コーヒーとシュークリームまで食べてしまいました。


●3日目の昼食は、熱海の”蕎麦処多賀”(→ )。 夫が選んだお店は又お蕎麦 ^^
そばや1
趣きがある建物のお蕎麦屋さんで、窓から見える庭も風情がありました。
そばや2
私の、この日の2回目のデザートは、”そばじるこ”でした ♪

帰宅後、体重計に乗ると、夫も私も1キロちょっとの増量・・・
明らかに食べ過ぎなので当然の報いです ^^
でも、美味しいものと充実した時間で、お腹も心も満たされた旅でした☆

category: 旅行

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真冬の伊豆旅行~観光編  

ここのところ、外出する用事が多く、なかなかブログを書けませんでした。
更新が怠っている間も、見に来て下さっていた方々、ありがとうございます。

*****
今月半ば、2泊3日で伊豆に行きました。
ここ数年で、旅先での観光計画の立て方が、だいたい決まってきた様に思います。
旅行計画
まず私が、事前に下調べして、観光したい箇所を夫に伝え、
夫はそれに自分の希望と、その土地ならではの食事処を加え、
タイムスケジュールを考えながら、前日までに、簡単な地図を作り、
2人で最終確認をし合うといった流れです。


●1日目は、私が午前中に用事があり、午後の出発となったので、ホテルに直行しました。
 お天気が良かったので、伊豆までのドライブはとても気持ちが良かった~

ホテル
ホテルの部屋からも、きれいな海が見えました。


●2日目

リフト大室山2
まずは、大室山へ。
大室山1
2日目もお天気に恵まれたけれど、見えるはずの富士山の方向にだけ厚い雲が・・・ ><
大室山3
帰りのリフトに乗る前に、みつけました。
東京の空が澄んでいたら、望遠鏡からスカイツリーが見えるみたい。
1時間程の山頂散策は、気持ちよかったけれど、とても寒い日だったので、
時間とともに、耳と鼻が痛くなっていきました。
足元
でも、足元だけは、ムートンブーツとレッグウォーマーのお陰で寒さ知らず☆


昼食後、”修善寺”へ。

修禅寺2
初めて訪れたけれど、古い歴史を感じさせる静かな温泉街という印象でした。

修禅寺1
真ん中に見えるのが”足湯”です。 タイツを履いていたので、足湯は諦め・・・
手湯
足湯から少し離れた場所にあった”手湯”を楽しみました。 お湯はけっこう熱め!

修禅寺
そして、平安初期に弘法大師が開創したと言われている”修禅寺”へ。
閑散期のせいか、一部が補修工事中でした ^^;
宝物殿宝物殿
隣にある”宝物館”。 ゆっくり観ても30分程の空間でしたが、見応えがありました。

日枝神社1
日枝神社でお参りした後、修善寺を後にしました。


●3日目の観光は、帰り道の途中、熱海の”MOA美術館”。

MOA5
とても広い美術館で、展示室の美術品だけでなく、庭も見どころの一つということなのですが、
雪予報が出ているくらいの気温だったので、ゆっくり堪能するにはちょっと寒すぎました。
季節のいい時なら、1日楽しめる場所だろうなぁと思いました。

MOA4
こちらの新春展が特に面白かった!
広重の浮世絵木版画の連作、「東海道五十三次」保永堂版の全55枚が展示されていました。
当時の旅は大変な事の方が多かったに違いないだろうけれど、作品からは、
豊かな自然やいきいきとした当時の人達の様子を感じ取ることができました。

MOA2MOA3
ちょっとしたクイズラリーがあったことで、さらにしっかり作品を観察できました。

MOA1
高台にあるので、眺めも素晴らしい美術館です。

来月から、夫は仕事が又忙しくなりそうだし、私も少し用事が増えそうだし、
”元気”の充電が沢山できて良かった~♪ この充電、どれくらい持つのかな *^^*

category: 旅行

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那須旅行~藤城清治美術館へ  

先週末、紅葉のシーズンが既に終わってしまった那須へ、1泊旅行。

カフェ1
まずは行ってみたかった、”NASU SHOZO CAFE”へ。

カフェ2
混んでいたけれど、タイミングが良かったのか、待たずに入れました。
とってもいい雰囲気のカフェで、人気なのが、よくわかる!


ホテル1
料理1料理2料理3
宿泊は、那須白河にあるホテル。 早めの夕食をゆっくり楽しみました ♪

ツリー
大きなツリーで、ちょっと早めのクリスマス気分 ☆



今回特に楽しみにしていたのが、”藤城清治美術館”。

美術館1
3年前に銀座であった藤城さんの「光と影」展が(→)、素晴らしく、ずっと心に残っていたので、
那須高原に藤城清治美術館がオープンすると聞いてから、『行きたいリスト』に入っていた場所。

美術館3
敷地の中にある小さな教会。

美術館2
ステンドグラスも、ステンドグラスから差し込む光も、どちらもとってもきれい。
このステンドグラスだけで、かなり喜んでいたけれど、これはほんの序章でした。

この教会、今後は、ウエディングの予約も受ける予定だそうで、
パンフレットには、”プロポーズの場所としてお考えの方もお気軽にご相談下さい”と
書かれていました。 素敵ですね *^^*

美術館5
敷地内には、可愛い猫があちこちに。

美術館4
いよいよ、美術館へ。 2時間程かけてゆっくり観賞しました。
代表作から、東日本大震災の復興を祈り描いた作品、そして、
この美術館オープンのために作られた渾身の大作・・・と、とても見応えがあり、
繊細さ・優しさ・力強さを兼ね備えた美しく過ぎる作品の数々に、もう溜め息しか出ませんでした。

2階の小さな展示室には、藤城さんのアトリエが再現されていました。
どんな作品も、小さな作業を一つ一つ丁寧に積み重ねて仕上げていくという、
ある意味、あたりまえの過程を視覚的に感じられたことが、今の私には特に良かったかも。
日々の暮らしも、小さな歩みを積み重ねてこそ、と再確認!

又、那須に行くことがあれば、再度訪れたい美術館になりました。


ハガキ
絵葉書を1枚だけ買いました。
この作品はなかったけれど、クリスマスの時期に飾りたいなぁ。

category: 旅行

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春の旅~その2  

次の日、楽しみにしていた、”浜松市楽器博物館”へ。

博物館
こちら、世界の楽器を同じ目線で平等に紹介し、楽器や音楽を通して、
世界の人々の文化を紹介する博物館で、世界の楽器約1200点が、テーマ別、
地域別(アジア・アフリカ・アメリカ・オセアニア・ヨーロッパ・日本)に展示されています。


音楽1
ここは、アジアの楽器の一部。
音楽2音楽3
ヘッドフォンで実際の音が聴ける楽器も沢山あって、これが又楽しい。
初めて見る楽器にも親しみが沸きます。

アフリカ
なかなか目にする機会がないアフリカの楽器。

管楽器弦楽器
18~19世紀の管楽器、弦楽器。
リコーダー
リコーダーもありました!

日本1
日本2箏
日本の楽器のほぼ全ての種類が展示されている充実ぶり。


ピアノ1ピアノ3
私が一番長くいた場所は、ヨーロッパの鍵盤楽器が並ぶ展示室。
ベートーベン、シューベルト、ショパンが生きていた頃のピアノもあり、
色々な想像をかきたてられながら、楽しみました。
ピアノ2
こちらは、1765年のパリで、ブランシェによって作られたチェンバロ。
1765年なら、マリー・アントワネットが生きていた時代・・・
フランス革命やその後の大きな世界大戦をも生き延びてきた楽器。
その激動の中、どんな人が、どんな人々の心に残る音を奏でていたんだろうと思うと、
このチェンバロの前から、しばらく動くことができませんでした。

説明1説明2
18~19世紀の鍵盤楽器のデモ演奏もありました。
私達がみれたのは、パイプオルガンとチェンバロ。

結局、滞在時間は、5時間。 
もっと居たかったけれど、閉館時間になってしまいました。
又来たい場所になったね!と話ながら、博物館を後にしました。



夕食は、夫が希望していた鰻。
ひつまぶし
”ひつまぶし”が食べたいと言うので、ひつまぶしが評判のお店に行きました。

土曜日、朝6時に家を出て、日曜日、家に着いたのが夜11時過ぎ。
よく食べてよく遊んだ2日間。 又、こんな時間が持てますように♪

category: 旅行

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春の旅~その1  

先週末、1泊で浜名湖へ。

夫がしたいことは、新東名を走る・鰻を食べる。
私がしたいことは、梅を見る・楽器博物館にいく。
ホテルでのんびりゆっくりするのは、2人の希望。


梅花3
お昼前に、”大草山 昇竜しだれ梅園”に到着。

梅1
園内に植えられている約300本の梅の木は、全てしだれ梅。
竜が雲をつかみ天に昇るよう仕立てられた独特の樹形は、とても珍しいらしい。

梅花1
ちょうど満開! 風がかなり強かったので、花びらがあちこちで舞っていました。

梅5
梅花2
紅梅も白梅も、互いを競うように咲き乱れていました。

梅トンネル
こちらは、しだれ梅のトンネル。 夜はライトアップもあるとのこと。
上を向いたり、振り返ったり、ゆっくり歩きながら楽しみました♪


その後、ホテルへ。
ホテル1ホテル2
浜名湖が見える明るい部屋。
浜名湖
晩御飯までの時間、庭を散歩したり、本を読んだり、うとうとしたり。

中華1中華2中華3中華4
中華5中華6中華7中華8
夕食は中華のコース。 色とりどりの野菜に春を感じました。
デザート
お腹は一杯なはずなのに、何故かデザートは別腹☆

食事服
夕食時の服装。 上は紺のウール素材のニット。
ブーツは、今週末にしまわなきゃ。


シャンパン
温泉に入った後は、シャンパン片手にお喋り・・・と言いたいところだけど、
夫はテレビ、私は苺に心奪われ、互いに無言でした ^^;

category: 旅行

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